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WIMAXからドコモ光

私がWIMAXからドコモ光に乗り換えた理由

投稿日:

WIMAXが高くなるらしい?!光回線を考え始める

こんにちは!
この度、長年使っていたBIC WIMAXからドコモ光に乗り換えました!

経緯をざっくりと説明すると以下になります。

(1)転居前の自宅が光回線を導入できない建物だったため、仕方なくWIMAXを利用していた。

(2)昨年転居したのだが、転居後も違約金が発生することと、特約で定額利用できるプランだったこともあり
 何となくWIMAXを使用し続けていた。(電波が悪いことは常に気になっていた)

(3)スマホの機種変更のタイミングでドコモ光のセット割引を知り、料金が抑えられることに興味を持った。
 調べてみると、今の自宅が光回線を使用できることが分かった。

(4)WIMAXが今年4月に更新を迎えるにあたり、プランが変更になり定額ではなくなることが分かった。(ココ大事)

(5)検討の結果、WIMAXの解約月に契約を継続せずに解約し、ドコモ光に変更することに決定。

実は、全くインターネットの知識がない私。「ネットなんてつながればどこも一緒じゃないの?」と思い
あまり気にせずにWIMAXを使用していました。

あと住んでいたところが光回線が通っていないところだったので、仕方なくモバイル回線のWIMAXを使っていた事情もあります。

使用頻度は、自宅ではたまにパソコンを開く程度。ネットショッピングで必要なものを購入したり、動画を見たり
たまにExcelやWordで作業をする程度で、1日1~2時間程度しか使っていません。

だから、何気なく先日WIMAXの利用明細書を見てびっくり!月に40GBもデータを使っていると書かれていて
なぜそんなに使っているの??と驚きを隠せませんでした。
しかも、更新月を超えたらプランの料金が高くなってしまうとのこと。

よく考えてみたら、ネット回線はPCだけではなく自宅ではスマホをWIFI接続して使いますよね。これがものすごくデータ量を使っていて
しかも夫婦2人で利用しているので、思っていた以上にネット環境は重要なのかなと思い始めました。

そこで、夫に聞いてみると、毎日、スマホをWIMAXにWIFI接続してスマホゲームをしているとのこと。
スマホゲームがこんなにもデータを使用するとは!動画など見ていないのに・・・。

WIMAXが定額プランじゃなくなって、従量制になるのは家計的にかなりの打撃です。
そこでそもそも家でしか使っていなかったWIMAXを光回線に見直そうと思い、検討をはじめました。

なぜWIMAXの料金プランが更新月で変更になるのか?

そもそも、どうしてWIMAXは料金プランが変更になってしまうのか?ということについて
そういえば、今のプランを契約した2年前に説明を受けたような・・・。
しかし、はっきりと内容が思い出せなかったので、BIC WIMAXのサポートセンターに電話して確認してみました。

私の契約している料金プランは「BIC定額ギガ放題」というWIMAX2+製品専用のプランで、月間の使用データ量に
上限がないプランでした。このプラン、通常であれば月額4,380円(税抜)なのですが、私はこれを3,696円(税抜)で
利用できる特約がついていました。

というのも、2年前にもともと使用していた「WIMAX」から「WIMAX2+」という新たなサービスにBIC WIMAX側の都合で
移行することになり、特別に2年間だけは以前の料金で使っていいよ、という形で契約を更新していたようです。
それが今回2年経過したので、現在の料金プランの価格に変更になりますということでした。

要は、「WIMAX」から「WIMAX2+」になり通信速度が高速になった分通常は料金も上がるところが、
2年間据え置きになっていただけなんですね。

今すぐにネット環境が必要!を満たしてくれたWIMAX

時間はさかのぼって約7年前。まだ携帯電話がスマホではなく、ガラケーを愛用していた頃です。

その頃、一人暮らしをしていた私の自宅には、インターネット回線は引いていませんでした。
というのも、あまり自宅でパソコンを使う機会もなかったし
それでいて当時ネット回線の料金も月6,000~7,000円程度と今より高く、必要を感じなかったんです。

ところが、結婚式をすることになり、PCでの作業が色々必要になってきました。
プロフィールの動画を作ったり、席次表を作ったり、担当プランナーとのやり取りメールなど
毎日のようにパソコンで作業をするようになってきたんです。

最初のうちは、インターネットカフェに行ったり、会社のパソコンをこっそり昼休みに拝借したりしてたんですが
なかなか追い付かず・・・。
自宅にネット回線があったらな、と思い始めたものの、引っ越しも近いしどうしよう・・・と悩んでいました。

そんな時にビックカメラに行ってふとパソコンコーナーで担当者の話を聞いてみたら
「WIMAXだと工事不要ですぐ使えて、料金も月々4,000円だよ」とのことではないですか!
手間と時間がかかり、費用も莫大にかかるイメージのネット回線が、急に目の前に近づいてきました。

何よりも、すぐに自宅でPCを使いたいという要望を満たしてくれるのがWIMAXだったわけです。
迷わずにその場で申込みをしました。

BIC WiMAXとUQ WiMAXの違いって何?

ところで、私がこの時申し込んだものは、「BIC WIMAX」というネット回線なのですが、無知な私はずっと
「ビックカメラで申込をしたUQ WIMAX」だと誤った認識をしていました。
だって、手にした製品にはUQ WIMAXと書かれてあるし。

ところが、実は「UQ WiMAX」と「BIC WiMAX」は同じようで全く違うサービスだったんです。

UQ WIMAXというのは、UQコミュニケーションズが提供しているWIMAXサービスの名称です。
回線を提供している会社であり、かつプロバイダもしていることから「本家」と呼ばれています。

一方、「BIC WiMAX」は、ビックカメラで契約できるWiMAXのことで、ビックカメラが独自で提供している
モバイル通信サービスです。厳密に言うと、ビックカメラがプロバイダとして提供しているWIMAXのことなんです。

平たく言うと、WIMAXには様々なプロバイダがあり、BIC WiMAXはその中の一種であるということです。

BIC WIMAXは、基本的にはUQ WIMAXと同じプランを選べ、回線も同じものを利用できます。また、回線だけではなく
モバイル機器やサービス全てをレンタルして提供しているので、本家と何ら変わらないネット環境が使えます。

ただし、あるカフェやコンビニエンスストアで有料のWi-Fiスポットを提供するなど、BIC WIMAXならではの
独自のサービスも展開しています。さらに、家電量販店のサービスですから、パソコンと同時購入することで
割引を受けることができるなどのお得なプランも展開されています。

同じインターネットサービスですが、プロバイダが異なるとサービス内容は違うという訳なんですね。

プロバイダごとに料金が異なる?知らなかったWiMAXの事実

調べてみるとWiMAXには、20社ほどのプロバイダが契約可能とのこと。さらに料金プランに関しては各社
様々な違いがあり、その数100種類ほどありました。

こうなってくると、さてどれが一番いいんだろう・・・と迷いますよね。せっかくなので、WiMAXについてさらに調べて
みることにしました。

やっぱり使う上で一番気になったのは、通信速度。実はBIC WiMAXを使い続けていて一番気になっていたのが通信速度の遅さです。
特に自宅内だと圏外になることが多く、ある特定の場所に置かないと繋がらないという状態だったので
もしつながりやすさに差があるなら、WIMAX間での乗り換えも検討したいと思ったのです。

しかし、結論から言うと、WIMAXのプロバイダには回線速度や商品の品質の差は全くないということではないですか!
というのも、WIMAXは光回線や格安SIMと異なり、プロバイダが回線を買い取って再販しているわけではないからです。

光回線や格安SIMは、通信網を所有する回線業者から回線を買い取って販売しているため、回線業者の回線の一部を使用して
いる形となり、使用者の数や買い取ったデータ量の割合によって速度の違いがでてきます。しかし、WIMAXは、回線だけではなく
端末も全て本家と同じですから、単に窓口が異なるだけでその品質に差はないということなんですね。

となると、違いが出てくるのは料金のキャンペーン内容です。GMOとくとくBBのような高額キャッシュバックキャンペーンの
ものもあれば、so-netは月額料金の割引キャンペーンを行っています。私が使用していたBIC WIMAXでは、パソコンと同時購入で
割引がありましたが、月額料金は割引などなく、総額でみると少し割高のようでした。

結局、他のプロバイダの存在を知らずに長期間BIC WIMAXを使い続けたので、もし知っていたら途中でGMOとくとくBB WIMAXのような
安いWIMAXに乗り換えたかもしれませんね。知らないって損することがありますね!

ポケットWi-Fiの電波の種類は大きく分けて2種類!「WIMAX」と「LTE」の違いとは?

ところで、調べていくうちに更に知ったことがあります。それは、通信には異なるネットワークの種類があるということ。
無線でインターネット接続する技術には、様々な名称があります。3G、LTE、WIMAX、Wi-Fiです。
これらの違いは何なんでしょうか?

まず、Wi-FiとはWireless Fidelity(ワイヤレス フィデリィティ)の略称で無線LANの代表的な通信方式です。LANとは
Local Area Networkのことで、自宅内や会社の中など、限られたエリア内の通信機器を結ぶネットワークのことを指します。

一方、3G、LTE、WIMAXは「WAN(Wide Area Network)」と呼ばれるネットワークのことで、LANが限られた範囲内の
ネットワークであるのに対しWANは地理的に離れた場所を結ぶネットワークのことなんです。
例えば、回線網や基地局と、自宅のモデムやルーターとの通信を確立するネットワークのことです。

つまり、自宅でPCやスマホを使う際、電波の発信元の基地局と自宅のルーターはWAN技術で結ばれ、ルーターとPCやスマホの間は
LAN技術でつながっているのです。ポケットWi-FiなどのモバイルWi-Fiルーターは、WANの技術とLANの技術の組み合わせで
使うことができているんですね。

そして、WANの3つの技術にもそれぞれ特徴があります。

3Gとは、携帯電話などのモバイル通信用の技術のうち、第3世代の技術の事を指します。代表的なものとしてはドコモの
「FOMA」が挙げられます。3Gの最大速度は7Mbpsと、LTEやWiMAXに比べ低速です。

その次に出てきた技術がLTEです。LTEは3Gの技術を拡張したもので、最大通信速度が110Mbpsと一気に
早くなっています。この技術が普及したおかげで、スマホなどのモバイル機器でのインターネットにおいて
自宅のブロードバンド回線と同じような高速な通信が可能になったのです。

そして、WiMAXとはマイクロ波を利用した無線通信の技術です。もともとはADSLや光回線などのブロードバンド回線の敷設が
難しい場所で高速の通信が使えるようにするために生まれた技術でした。当初の通信速度はLTEよりも低速で40Mbps程度でしたが、
WiMAX2+が登場し、最大通信速度が220Mbpsへ上がりました。

現在の日本で提供されているポケットWi-Fiには、その通信技術の違いから「WIMAX」系と「LTE」系の2種類に分かれています。
私が使っていたBIC WIMAXはまさに「WIMAX」系のポケットWi-Fiだったんですね。

WIMAXのエリア判定と実際の速度について

自宅でWIMAXを使っていて気になっていたのが、電波の不安定さと通信速度です。
引越し前も引っ越し後も、時々繋がりにくい時があったり、急に速度が遅くなることがあったんです。

引越し前、そして引越し後も集合住宅の3階に住んでおり、建物の種類も同じ鉄筋コンクリート造りです。
WIMAXのエリア判定で確認したところ引越し前は「○」、引越し後は「△」とのこと。
引越し後の方が通信の状況は良くないという情報でした。

引越し後、家の中で一番繋がりやすい場所にWi-Fiルーターを置いた状態で通信速度を測定してみました。
なんと下り速度が7.3Mbpsという結果にびっくり!さらに、この日はLTE通信モードになっている時間もあり
速度の測定値は4.8Mbpsとさらに遅かったのです。

WIMAXのサイトを見てみると、使用している機種は「下り最大220Mbps」と書かれていますので、いかにこれが理論値で
あるかが体感できました。

ちょっとした豆知識!「電波」と「周波数」って何?

さて、先ほどからお伝えしている「ネットワーク」。この目に見えない通信網は、「電波」によってつながっています。

「電波」とは、電磁波の一種で、空間を伝わる電気エネルギーの波のことです。この波を「周波数」といい、電波の大きさを
表しており、1秒間に繰り返される波の数をヘルツ(Hz)という単位で表します。

例えば、1秒間に3回の波が来ている電波は、3Hzの大きさということです。

私たちの生活の中では、様々な場所で色んな周波数の電波が使われています。電波は、周波数が違うとその伝わり方が
違うため、目的に合うように使える電波は割り当てられています。また、電波を利用しているものは多く、お互いが干渉し
通信障害が起きないように周波数を分けて利用しています。ポケットWi-Fiで使える電波もその幅が限られています。

周波数の低い電波は、1秒間に来る波の数が少ないわけですから1つの波の間隔が広いですよね。これを「波長が長い」と言います。
逆に周波数の高い電波は「波長が短い」と言われます。

電波の周波数とその使用用途の違いとは?

電波には、その特徴に合わせて使用用途が分かれています。
波長が長い電波は、次のような特徴があります。

・雨などの影響を受けづらく、遠くまで届く
・ビルや山があっても、その後ろに回り込む性質があり、ビルや山の影でも受信できる
・扱える情報量は少なく(音声程度)、送受信に長いアンテナが必要だが、幅広い方向に使うのが向いている
・音の性質に似ている

伝達できる情報が少なく音声程度ですが、幅広く送ることができるので、電波時計やAMラジオ、船舶通信など、昔から
使われている無線は低周波を利用しています。

一方、波長が短い(周波数の高い)波の特徴は次のようなものになります。

・たくさんの情報を伝達できる。
・高速データ通信が可能
・長いアンテナも必要なく、端末がコンパクト
・雨や霧で弱くなり、遠くまで届きづらい
・曲がりづらく真っ直ぐ進み、建物にぶつかり反射する性質がある
・利用するために高度な技術が必要
・光に似た性質を持っている

大量のデータを高速に通信することができるため、テレビやインターネットなどは周波数の高い電波が割り当てられています。

WIMAXと携帯会社(携帯キャリア)の周波数の違い

docomoやSoftbankといった大手キャリアは、700MHz~2.0GHzの周波数帯の中から会社ごとに割り当てられています。
この周波数帯は携帯電話の高速な通信規格として、一般的に「LTE」と言われています。

以前、携帯電話には、当初800~900MHzの周波数が割り当てられていましたが、昨今の携帯電話の普及により、この周波数帯
だけでは対応できなくなったため、現在では、1.5GHzや2GHzといった広域の周波数帯も利用されるようになりました。

一方、WiMAXは独自に2.5GHzといった高い周波数を割り当てられています。そのため、WiMAXは携帯電話などの通信網とは
別の周波数帯の電波を利用しインターネットに接続しており、携帯電話と相互干渉がありません。

また、2.5GHzという高い周波数の電波のため、高速通信が可能だという訳です。一方で、建物の中では繋がりにくく、エリアが狭く
山間部や地方に弱いといったデメリットもあるんです。

WiMAXの電波はLTEの電波に比べてどう違う?

ということで、電波の違いによる「WiMAX」のメリット・デメリットをまとめてみました。
WiMAXの電波は、LTEの電波に比べて以下のようなメリット・デメリットがあると言えます。

【メリット】

・月額のデータ容量を気にせずに、高速なインターネット通信が使い放題

LTEは、データ通信容量に上限があり上限を超えると
通信の速度が遅くなってしまうが一般的です。

その点、WiMAXの一番のメリットは、通信容量による利用制限がほぼなく、気にせず
自由にインターネットをできるのが利点です。

【デメリット】

・周波数が高いため、地下鉄や建物内など壁や床の障害物がある場所では電波が届きにくく、通信が不安定になる。
・LTEと比較すると提供エリアが少し狭い(特に郊外)

LTEはもともと携帯電話用の通信技術のため、屋外で使用できるように外でも安定した電波が使用できます。一方WiMAXは
周波数が高いため、壁などの障害物がある場所では電波が届きにくく不安定になりやすいです。

また、特に郊外ではWiMAXの提供がまだの場所もあり、通信エリアの範囲としてはLTEの方が広いのが現状です。ただし、
WiMAXのエリアも徐々に広がっていますのでその差はどんどん小さくなってきていると言えます。

これらを踏まえて、大容量の動画データや常に使用するのであればWiMAX、安定した通信を望むのであればLTEと
用途に合わせて選ぶのが一番いいですね!

ドコモショップで初めて知る「ドコモ光」のお得な存在

さて、BIC WIMAXの更新時期が近づくにつれて本格的に光回線の検討を始めた頃
スマートフォンの機種変更に、ドコモショップに家族で行った時の話です。

受付を済ませ、待合スペースで順番を待っていた時、さりげなく近づいてきたのが「ドコモ光」の
担当営業マンでした。インターネットについてのアンケートという名目で話が始まり、最初は全く興味も
示さなかったのですが、ふと言われた一言で気付いたのです。

「スマホとセットでドコモ光を利用すると、インターネット料金が抑えられますよ」

私の家族は、夫婦とも長年のドコモユーザーです。特に夫は15年以上ドコモを使用し続けているため、
スマホとネット回線をセットにすることでかなりお得な割引を受けられるのだとか。これは、通信料金を
少しでも抑えたいと思っていた私にとっては嬉しい提案でした。

料金が安くなる上に通信が安定して自宅で使える光回線に変えられるのであれば一石二鳥では
ないですか!ここで初めて、ドコモ光の存在に興味を持ち始めたのです。

夫婦二人ともドコモユーザーの場合、ドコモ光はどれくらいお得?

夫婦二人ともドコモのスマホユーザーで、使用歴15年の場合です。

我が家は集合住宅のため、ドコモ光はマンションタイプ。利用するプロバイダでタイプAとBに分かれており、
プロバイダ料込みで2年契約が条件で、Aは4,000円/月、Bは4,200円/月となっています。私たちはタイプAを選択しました。
このネット料金自体はそれほど他の会社と変わらないですよね。

しかし、肝心の割引額ですが、スマホのパケットパックを夫婦でシェアする「シェアパック5」にしたところ800円引き、
更にドコモの利用年数に応じて適用される「ずっとドコモ割」が15年以上ということで最大ので800円引き。
合計1,600円もお得になりました。これはお得です!

割引額は、パケットパックの内容とドコモの利用年数が大きく関係してきます。小容量のパケットパックだとあまり割引額は
大きくありませんが、家族でシェアするなど大容量のパックプランを契約している人はその割引額も大きく、家族全員ドコモだと
恩恵が大きいかと思います。

また、長年ドコモを利用していると割引額が大きく、長年のユーザーにとってありがたい限りです。
そのため、ずっとドコモを使っている人はなかなか他にうつらずに、ドコモ光とセットで利用している人が増えているようです。
私たちも、もっと早く使えるならセットで使いたかったと感じています。

ドコモ光はどうやって申し込むのがお得?ネットで調べた結果・・・

俄然、話を聞くにつれてドコモ光への乗り換えの意欲が増してきた私たちですが、
その日は他も検討すべく保留にし、帰宅。自宅に帰ってからドコモ光についてネットで調べてみました。

ドコモ光には、26社ものプロバイダを選択して契約することが可能です。料金は、選ぶプロバイダによってAタイプとBタイプの
2種類に分かれています。Bタイプの方が月に200円程度高くなりますが、実際AタイプでもBタイプでも提供サービスの内容に
それほど大きな差はないようなので、Aタイプで十分かと思います。

Aタイプのプロバイダの中で提供サービスの違いなどを比較していたところ、一番お得で良さそうだったのが「GMOとくとくBB」。
特長や特典内容としては、以下のようなものがありました(当時のものです)

・Wi-Fiルーターの無料レンタル(通常は有料レンタルか購入)
・次世代技術v6プラスを採用し、安定した高速通信
・工事費無料キャンペーン
・インターネットセキュリティが1年間無料
・ホームページから申し込むと15,000円のキャッシュバック有
・dポイントの還元キャンペーン

他のプロバイダと比較してGMOとくとくBBが最もキャンペーン内容が充実していたので、これに決めました!

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