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ドコモのスマホ

ドコモのスマホ料金を安くしたい!賢くスマートフォンを利用する方法をご紹介

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気付いたら携帯料金の請求が毎月1万円以上!これ、損してる?

こんにちは!とく子です。私は10年以上使い続けているドコモユーザーです。

妊娠してすぐに、収入が減る前に見直そう!と目を付けたのが携帯料金です。今までは仕事をして収入があったのでそれほど
気にしていなかったのですが、いざ主婦になると毎月の支払いが気になる気になる・・・。そこで初めて、毎月ドコモに1万円以上も
支払っているという現実を目の当たりにしました!

確かに、スマホを毎日、何かしら操作してはいます。でも、電話もほぼしない。それに、ネットを使用する時はWi-Fiに繋いでおり、
データ量もそんなに使っていないはずなんですよね。なのに1万円・・・。とってもショックでした。

そこで、改めて自分のスマホの料金を詳しく確認することにしたんです。そして、愕然としました!実は見過ごしていた
いくつかのポイントがあり、気付かないために毎月無駄な料金を払っていたということに。

知らない、関心を持たない、ということは本当に恐ろしいことです。
私はすぐに必要のないものは除き、適正なプランに変更しました。その結果、月4000円以上もスマホの料金を抑えることができたのです。

きっと、同じようにスマホの料金が高いと悩んでいる人、節約したいと思っている人はたくさんいるでしょう。そんな人に向けて、
今回私が知ったスマホ料金の節約ポイントをまとめてご紹介します!

まずは料金を見直してみよう

恥ずかしながら、毎月のスマホ料金を把握していなかった私。当然のように、毎月の料金の内訳がどうなっているのかも全く
把握していませんでした。

そこで、まずは内訳の確認から進めることに。利用料金の明細は、NTTドコモのホームぺージ内にある「My docomo」で
簡単に確認することができます。スマートフォンからもdメニューのアプリから確認ができます。

ポイント1:料金プランを見直そう

まずは、基本中の基本から見直し開始です。今使用しているスマートフォンの料金プランが適正かどうか、見直すことが大事です。

ドコモのスマートフォンの料金システムは、「基本料金(通話プラン)」と「パケット通信料(データ用プラン)」の2つに分かれています。
その両方が適正かどうかを見る必要があります。

基本の通話プラン

基本の通話プランは、スマートフォン向けには4つ存在します。ドコモ回線の利用に必須の料金プランです。

・カケホーダイプラン(スマホ/タブ):国内通話が24時間無料です。月2,700円
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ):5分以内の通話が無料です。月1,700円
・シンプルプラン(スマホ):家族内通話無料。シェアパック、あるいはウルトラデータパックの専用プラン。月980円
・データプラン(スマホ/タブ):データ通信のみ利用の人向け。月1700円

例えば、ほとんど電話を使わないのにカケホーダイプランを利用している場合、通話を5分以内で済ませることができるのであれば
カケホーダイライトプランに変更したほうがお得ですよね。この場合、毎月1,000円も安くできます。

最近では、通話をLINEのメッセージや無料通話で代用する人も増えていますし、通話が少ないのに大きなプランを契約している
ようであれば、変更することで節約につながりますよ!

データ用のプラン(ひとり用)

データ用のプランは、ひとり用と家族間のパケットシェア用とで料金が異なります。
ひとり用のプランは4つあり、それぞれ使用できる上限のデータ量に違いがあります。

・データSパック(2GB):月3,500円
・データMパック(5GB):月5,000円
・ウルトラデータLパック(20GB):月6,000円
・ウルトラデータLLパック(30GB):月8,000円

私は普段、スマホを自宅で使用することが多く、その場合自宅のWi-Fiに繋いで通信をしています。その場合、実はドコモの
データをそれほど使用せずに済むんですよね。

そこで、パケットパックのプランを一つ安いものに変更してみました。そうすると、翌月以降も安いプランの最大データ使用量を
超えることなく使用することができたんです!

もし、同じように固定回線のWi-FiやWi-Fiスポットでスマホを使用するなど、運用でカバーできるのであれば、パケットパックを
低くして料金を抑えるのも一つの方法ですね。

データ用のプラン(家族でシェア用)

家族でドコモのスマホを使っている場合、家族向けのシェアパックがお得になっています。これは、データ量を家族間でシェアして
使えるというものです。プランには6つ、料金があります。

・シェアパック5(小容量)(5GB):月6,500円
・シェアパック10(小容量)(10GB):月9,500円
・シェアパック15(小容量)(15GB):月12,500円
・ウルトラシェアパック30(30GB):月13,500円
・ウルトラシェアパック50(50GB):月16,000円
・ウルトラシェアパック100(100GB):月25,000円

シェアパックを利用する場合は、親回線となる人が上記のパックを契約します。子回線の人は、シェアオプションに加入することで
パケットを分け合えるようになります。シェアオプションは1回線あたり500円です。

私の場合は、夫婦でドコモを利用していますが、今まで別々にひとり用のパケットパックプランを契約していました。この場合、
月々の料金は次のようになります。

・データSパック(2GB):月3,500円×2名=7,000円

これを、今回見直してシェアパックに変更することに。そうすると、以下のようになります。

・シェアパック5(小容量)(5GB):月6,500円(親回線)+シェアオプション500円=7,000円

あれ、料金変わらないんじゃない?と思ったあなた。プランの内容を比べてみてください!
個々でデータパックを契約していた時は、データ使用量の上限が一人2GBでした。それが、シェアパックにすると二人で5GB。
半分こすると2.5GBと使えるデータ量が増えるんです!

たまに、スマホでデータ通信をし過ぎて月の半ばでデータ通信量が上限を超え、速度制限を解除するのに追加料金を払う羽目に
なったことないですか?実は、私や私の夫は何度も経験しています。結局、プランにオプション料金が加算されてしまっていたんですよね。

でも、シェアパックにして使えるデータ量が増えたおかげで、プラン変更後、データ通信量は上限を超えることがなくなりました。
これだけで、無駄な料金を払わなくて済むというわけです。

我が家の場合は、料金やプランだけではなく、現状のデータ使用量も改めて確認しプランの見直しと節約につながりました。
ぜひ皆さんも、料金プラン以外にもデータ通信量も合わせて確認してみることをおススメします!

データ通信量はどうやって確認する?

データの通信量を確認する方法は、大きくは2つあります。一つ目は、スマートフォンで確認することができます。

・iPhone:ホーム画面で「設定」を押す→「モバイル通信」の中のドコモ「使用状況」で確認することができます。
・Android:歯車アイコンの「設定」を押す→「データ通信量」で確認することができます。

もう一つは、My docomoのページで確認ができます。

スマートフォンでの確認は、反映に少し時間がかかることもあり大よそのデータ量しか把握できません。正確な通信量を
知りたいようでしたら、My docomoがおススメです。また、My docomoでは過去に遡ってのデータ量を把握することができます。

データ量を把握するためには、数か月分、遡ってみて確認してみてください。連続してひと月のデータ使用量がプランよりも圧倒的に
少ない場合は、パケットプランを下げることで節約できますよ。ぜひ、データ使用量と契約プランのバランス、確認して
みてくださいね!

ポイント2:加入・機種変更時のオプション、今も必要ですか?

無駄に月々の料金が高い原因のひとつが、有料オプションです。
自分がどんな有料オプションを利用しているか、把握していない人も実は多いはずです。私も全然把握できていませんでした。

その理由としては、機種変更時に有料オプションを契約することで受けられるキャンペーンを勧められ、そのまま乗せられて
契約してしまうことです。オプション加入すること自体は決して悪いことではないのですが、最初の無料期間を過ぎた後も不要なのに
解約手続きをし忘れ、あるいは、せっかく加入しているのにサービスを全く利用しないなど無駄な加入しかしていないことが勿体ないですよね。

特に、あんしんパックなどに含まれているdTVやdアニメは要注意です。契約することで割引が適用されるため、多くの人が意識せずに
加入していると思います。だいたい31日間は無料なのですが、それを超えると有料になります。そして、これらは解約するのに手間が
かかるため、ついうっかり無料期間後も放置してしまうんですよね。

まずは自分がどんな有料オプションに加入しているか、月額使用料はいくら払っているのか確認しましょう。そして、必要のないものは
解約してしまいましょう。それだけで大きな金額の節約になります。

実は私は、この有料オプションの加入状況を確認したところ、月額使用料が1,500円ほど安くできました。また、以前iPadを契約していたのですが、
この時は5,000円も不要な有料オプションを解約できたんです!早く気付けばよかった・・・と後悔。

有料オプションを確認・解約する方法

NTTドコモの公式サイト、もしくはスマホのdメニューで簡単に確認することができます。
ここでは、スマホのdメニューの方法をご紹介しますね。

1. dメニュー内の「お客様サポート」ボタンを押す
2. 下までスクロールして「ドコモオンライン手続き」を押す
3. Docomo IDとパスワードを入力してログイン。
4. 「各種手続き」の中の「ご契約内容確認・変更」を押す
5. 契約情報が一覧で確認できるページが表示されるので、順に確認。

1ページ目では基本情報、2ページ目ではプランや割引が確認できます。3ページ目でオプションが確認・変更できますので、
ドコモの有料オプション(dアニメストアやdヒッツ)が契約されていて不要の場合は、こちらで解約手続きが可能です。

なお、NOTTVやdメニューのサービス内には、契約の確認方法が異なるものがあります。また、解約時に月額料金が日割り計算されない
サービスもあります(dTVやdマガジンなど)。解約する時には、どのメニューを解約したのか、料金は解約月にいくら発生するのか
しっかりと把握しておくことが重要です。

また、解約月と翌月は料金明細を自身でちゃんと確認して、無事に解約できているか確認することも重要ですよ!

最近では、すっかり紙での料金明細が自宅に届かなくなったので、つい料金詳細を見逃してしまいがちだと思います(私もそうです)。
しかし、契約内容を変更した時は念のためちゃんと反映できているか、確認しておきましょうね!

ポイント3:長い目でみてお得なものと組み合わせていますか?

ここまでは、現状の把握をして、必要のない契約を見直すことを中心に紹介してきました。これができたら、次は更にお得に
ドコモのスマホを利用できる方法にトライするのがおススメです。

ドコモには、実はスマートフォンと一緒に利用するとお得になるものがいくつかあります。また、ドコモが行っている
「dポイント」を上手に活用することで、お得になるケースがあります。

dカードGOLDは長期的にみるとお得!

NTTドコモが発行しているクレジットカード「dカードGOLD」はご存知でしょうか?dカードGOLDはドコモが発行しているクレジットカードの中でも、年会費が1万円と高めのカードです。にも関わらず、実は契約者数が年々増加しており、2017年9月時点で300万契約を超えています。

年会費が1万円かかるとあって、つい「高いから契約はちょっと・・・」と思いがちですが、実はこのdカードGOLDこそ上手に利用すると
スマホ料金がお得になります。

dカードGOLDの最もお得なポイントは、ドコモ利用時の料金に対する還元率が非常に高いという点。なんと10%も還元してくれます。
これは、月にスマホの使用料が10,000円だった場合、1,000ポイントが付与されるということ。dポイント1ポイント=1円として使用
できますので、1000円分が還元されるというわけです。

多くのクレジットカードもポイント還元サービスは行っていますが、多くが1%~3%程度。10%の還元率は破格です!
しかも、必ず毎月費用が発生するものなので、dポイントはあっという間に溜まります。年会費1万円は充分に元が取れるんですよね。

そして、携帯料金以外にも他に特典が多数ありますので、ドコモユーザーがdカードGOLDを利用しないことがいかに勿体ないか
わかると思います。

年会費1万円は、月あたりに換算すると約830円です。そう思うとそれほど高くないですよね!?ドコモユーザーはぜひ利用するべき
おススメのカードです。dカードGOLDを利用し、上手にポイントを溜めることで、次回の携帯購入費用を抑えることができるなど
大きな節約につながりますよ。

インターネットもドコモ光にすると料金がお得になる

自宅でインターネットを利用している場合、インターネット回線を「ドコモ光」にすることで、ドコモユーザーはスマホ料金を
節約することができます。「ドコモ光パック」という、セット割引です。
ドコモのスマートフォンとドコモ光の両方を契約すると、以下のような割引が適用されます。

(1)ひとりの場合:マンションタイプ/ファミリータイプどちらの場合も、割引額は同じです。
・ウルトラデータLLパック→1,100円引き
・ウルトラデータLパック→900円引き
・データMパック(標準)→800円引き
・データSパック(小容量)・ケータイパック→500円引き

(2)シェアパックを契約している場合:大きなパックの場合、マンションタイプとファミリータイプで割引額が異なります。
・ウルトラシェアパック100→マンションタイプ3,000円引き/ファミリータイプ3,200円引き
・ウルトラシェアパック50→マンションタイプ2,400円引き/ファミリータイプ2,500円引き
・ウルトラシェアパック30→2,000円引き
・シェアパック15(標準)→1,800円引き
・シェアパック10(小容量)→1,200円引き
・シェアパック5(小容量)→800円引き

ドコモ光はプロバイダ会社を提携先から自由に選べるのが特長で、その数なんと26社もあります。選ぶプロバイダによって、
料金タイプがタイプAとタイプBの2種類あります。タイプBはタイプAよりも200円高いのですが、サービス内容に大きな差があると
いう訳ではありません。もしプロバイダに大きなこだわりがないのであれば、安いタイプAのプロバイダを契約するのがおススメです。

自宅でインターネット回線を契約している場合は、ドコモ光への乗り換えは大きなポイントです。実は我が家も先日、このセット割に
よる節約目的でドコモ光に乗り換えました。

以前は、インターネットはWiMAXを、スマホはドコモを利用していましたが、ドコモ光に乗り換えたら、通信費だけで月額1,600円も
安くなりました!さらにスマホのセット割も別途割引があり、かなりお得になるのが分かると思います。

そもそも、ドコモと契約していていいのか見直す

さて、ここまではドコモユーザーがスマホの料金を抑えるポイントをお伝えしてきました。しかし、料金の見直しをある程度しても
もっと抑えたい・・・そんな時は、結論として「ドコモのスマホでいいのか?」という点に辿り着きます。

つまり、携帯電話会社をドコモから乗り換えるか?ということです。

ドコモ以外の携帯電話会社としては、同じ大手キャリアであればau、ソフトバンクが選択肢に上がります。しかし、料金やサービスを
比較しても、実はドコモと大きく変わりません。もし劇的に料金を抑えたいのであれば、やはり格安スマホや格安SIMを検討する
しかないでしょう。私も実は格安スマホを検討した一人です。

格安スマホは、最近では珍しくなくなり、とても身近なものになりましたよね。CMなどでも良く見かけるので、スマホに詳しくない
私でも簡単に情報を手に入れることができました。

格安スマホは数多く存在しますが、全く情報がない私は、格安スマホ会社の中でも一番メジャーな「ワイモバイル」に目を付け、
話を聞きに店舗に足を運びました。

でも、結論から言うと、話を聞くと「やっぱりドコモがいいな」という気持ちになったんです。そして、乗り換えを辞めちゃったんですよね。

確かに、料金体系はドコモのスマホのプランよりも額面は安いです。しかし、1年間だけ値下げするというものが多く、結局2年目以降は
料金が上がってしまう点が気になりました。また、安い分、機種が古く限りがあるのも気になったポイント。本体料金が6万程度するのに
古い型の機種っていうのが、ちょっと納得いかず・・・。

何より、スマホとインターネットの両方をワイモバイルで契約すると、実はドコモと金額が変わらないということが判明しました!
ドコモで言うセット割の金額が低く、お得感があまりなかったのです。

それであれば、通信サービスの範囲が広く安定して使える大手キャリアの方が安心だと感じ、結局ドコモを継続して使用することに
しました。格安スマホは場所によっては電波状態が良くない、という口コミも多かったからです。人にもよるでしょうが、私はやはり
ドコモの安心感に代えられるものはありませんでした。

格安スマホや格安SIMに乗り換えることで、結果的に月々のスマートフォン料金がお得になる場合も多くあります。ただし、
それはあくまでも選択肢の1つだということ。人によっては、変えない方がお得な人や変えることでサービスの品質が落ちスマホが
使いづらくなる人もいるんです。

いずれにしても、料金の安さだけにとらわれず、無駄は省いて賢くスマートフォンを使っていきたいですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、私が実践した節約は以下の4点です。

1. 契約内容をきちんと把握する
2. 契約プランを見直す
3. 無駄なオプションを解約する
4. ドコモ光とのセット割を利用する

この4点を実践することで、我が家の通信費はインターネット+携帯代で合計5,000円近く抑えることができました!
全てを実践しなくとも、どれか一つ試してみるだけでも作額料金を安くすることができます。ぜひ、できる事からやって
みることをおススメします!

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