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ipv6対応プロバイダ

ドコモ光のプロバイダ、選ぶポイントは?IPv6の対応状況やオプションサービスなど徹底比較!

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ドコモ光のプロバイダは26社もある!選ぶのに迷ってしまう・・・

こんにちは~!とく子です。

この度、お得に、かつ快適にインターネットを使うためにドコモ光を新規契約しました!その際に、一番迷ったのがプロバイダ選びです。
ドコモ光の提携プロバイダは現在26社もあり、初心者の私は、何を基準に選べばいいのか分からずにとっても困りました。

ですが、調べていくうちに分かりました!快適なインターネット生活を楽しむためには、「どのプロバイダを選ぶか」が
とても重要だということを。

なぜなら、プロバイダ選びに失敗すると、インターネットが繋がりにくい、通信速度が遅いなどの速度に関するトラブルに
巻き込まれてしまうことがあるからです。また、オプションやキャッシュバックなどサービスに差があり損をしてしまう
可能性もあるからなんです。

そこで、プロバイダを選ぶにあたり重要なポイントを徹底的に調べました。インターネットの接続方法の違いや、
オプションサービスの違い、キャンペーン内容の比較などを中心に、ポイントを理解したうえでプロバイダを絞って決めたのです。

今回は、このプロバイダ選びに役立った重要ポイントをいくつかまとめてご紹介します。
これからドコモ光を契約するにあたりプロバイダ選びに迷っている人や、困っている人の役に立てたら、嬉しいです。

ドコモ光のプロバイダの料金タイプは2種類ある

まず、ドコモ光のプロバイダ26社は「タイプA」と「タイプB」の2種類に分かれています。タイプAとタイプBの違いは月額料金のみです。

・タイプA:20社(ドコモnet・ぷらら・エディオンネット・BIGLOBE・So-net・GMOとくとくBB・BB.excite・Rakutenブロードバンド・
U-Pa!・DTI・Tigers-net・@ネスク・01光コアラ・SIS・hi-ho・TikiTiki・Ic-net・SYNAPSE・andline・@nifty)
・タイプB:6社(OCN・@TCOM・TNC・AsahiNet・WAKWAK・ちゃんぷるネット)

※2018年5月現在の情報です。
※U-Pa!は2019年3月末をもってプロバイダサービスが終了となります。

料金はそれぞれ以下のような体系になっています。

タイプA:マンションタイプ4,000円/戸建タイプ5,200円
タイプB:マンションタイプ4,200円/戸建タイプ5,400円

タイプBの方がタイプAよりも200円高くなっています。この理由は明確ではなく、ドコモに問い合わせても「ユーザーに
影響を与えるような理由は特にありません。」とのことです。恐らくドコモとプロバイダ会社間の契約に関することだと思います。

料金が高いタイプBを選択しても、タイプAに比べてサービス内容が良いというわけではないようです。タイプBのプロバイダを
どうしても使いたい場合以外は、タイプAのプロバイダを選んだ方がお得ですよね。

そもそも「プロバイダ」とは何か?

プロバイダとは、別名「インターネット接続事業者」と呼ばれています。インターネットには、必要なものが二つあります。
「インターネット回線」と「プロバイダ」です。

インターネット回線とは、その名の通り情報をやり取りする回線のことです。ドコモ光のような「光回線」は、光ファイバーを
使って通信をやり取りしています。他には、ADSLやISDN、ケーブルテレビといった回線の種類があり、回線の種類によって
やり取りできる情報量やスピードが変わってきます。

一方、プロバイダはインターネット回線と通信機器を繋ぐ役割を果たしています。インターネット回線が「道路」だとすれば、
プロバイダは高速道路出口の「料金所」のようなイメージです。いわばプロバイダは「門番」のような感じでしょうか。

ドコモ光を契約するということは、回線自体はNTT東日本・西日本が保有しているフレッツ回線を利用することになります。
NTTドコモがNTT東日本・西日本からフレッツ回線を借りてドコモ光を提供していますので、どのプロバイダを選んでも、
回線の違いはありません。

ということは、通信速度は回線が同じであればプロバイダによる違いはないはずです。しかし、実際は、プロバイダによって
通信速度は大きく変わってきます。

プロバイダによって通信速度が変わる理由

自宅からインターネットに接続するためには、回線(フレッツ網)を通って、門番であるプロバイダを通過して、初めて
インターネットにつながります。この門番の規模や通過する人数の差によって、通信速度に差が出てくるというのが実際のところです。

分かりやすく、道路に例えて説明しましょう。

まず、高速道路を通過する車の数(契約者の数)が多い場合と少ない場合を比べると、交通量が少ない方は道が空いていて、
車が速く走ることができますよね。また、安定してアクセルを踏めるので、速度も安定します。

一方、一定量以上の交通量になると、車は混み合い思うように速度が出せなくなります。ひどい場合は、車が止まってしまい、
渋滞を起こしますよね。インターネットも同じことが言えます。契約者の数が多いと、通信速度は混雑により低下してしまうのです。

また、同じ道路でも、混みやすい時間帯と空いている時間帯に差がある道路もありますよね。普段は空いていても、
通勤時間の朝夕はいつも渋滞しているような道路です。そのような場合、混み合う時間帯はどうしても車の速度が遅くなってしまいます。

同じく、インターネットでも利用者の数が時間帯によって大きく異なる場合、通信速度が遅く感じる時間帯ができてしまいます。
その結果、「通信が安定しない」という評価になってしまうんですね。

この「通信速度が不安定」というのは、特に大手プロバイダでよく耳にする口コミです。大手の場合は契約者数が多いですから、
どうしても利用者の数が時間帯によってばらつきが大きく出てしまうんですね。また、契約者の数が多い分口コミの数も増え、
どうしても他の人が目にしやすくなってしまうんです。

プロバイダ会社の設備の数や規模によっても速度が変わる

あるいは、道路自体がいくら空いていても、門番である料金所の数が少ない場合、一定の通行量を超えると渋滞が発生してしまいます。
また、ETC料金所のようにスムーズに通過できる門番があるほうが、渋滞は発生せずにスムーズに車は通過できますよね。

これと同じように、インターネットもプロバイダの所有する設備を通過する際に、スムーズに通過できるか、時間がかかるかどうかで
通信速度が変わってきます。

この「設備」に関しては、プロバイダが持っている設備の数などによって変わります。しかし、設備の数などに関しては、
プロバイダは一切公開しておらず、実際のところどのプロバイダが混雑しやすいのか、などはわかりません。
よって、プロバイダ選びで判断の材料にするのは、とても難しい事です。

しかし、もう一つ設備に関して、通信速度の安定について判断材料となるのが、「インターネットの接続方式」です。
これはある程度各プロバイダ会社も情報を提供しており、プロバイダ選びにおいてとっても重要な項目なんです。

「IPv6接続」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?最近、「通信速度の改善にIPv6がおススメ」など、通信速度と
いうキーワードと同時によく聞かれる単語が「IPv6」です。ドコモ光でも、プロバイダの比較表に「IPv6対応」の有無が書かれて
いるのですが、実はこの「IPv6」に対応しているか否かが、プロバイダ選びにとってすごく重要なんです!

では、IPv6接続とはいったい何なんでしょうか?

IPv6接続への対応が通信速度に影響を及ぼす

IPv4とIPv6の違い

インターネット上では、パソコンやスマートフォンなどの通信機器には必ず「IPアドレス」というインターネット上の番号を
持っています。そして、このIPアドレスを手掛かりに、目的のIPアドレスを持つ機器に情報を届けています。まるで、郵便物が
住所を頼りにやり取りされる、そんなイメージで大丈夫です。つまりIPアドレス=インターネット上の住所だと思ってください。

IPアドレスは、開発されてから改良を繰り返し、現在は「IPv4」という4番目のバージョンが普及しています。IPv4は1978年に
開発され、現在までほぼ原形のまま使われてきました。

IPv4は開発された当初は、充分にアドレスの数がありました。そのため、インターネットの通信を行う分には問題なく使えて
いました。しかし、時代が進みインターネットが急速に普及したことにより、IPアドレスの数が足りなくなるという問題点が
浮上したのです。要は、どんどん住人が増えて住所が増えてしまい、もう新しい住所が作れなくなってきたというのです。

そこで、改良を重ね開発されたのが、次世代のIPアドレス「IPv6」です。4の次は5じゃないの?と思う人もいるかもしれません。
実際に5番目のバージョンも存在するのですが、こちらは研究用に作られたアドレスで一般的に公開されていないんです。ですので、
その次のIPv6がIPv4の次世代バージョンということになります。

IPv6は、IPv4の最大の問題点である「数が足りない」という点を補ってくれています。IPアドレスの割り当て数も、膨大に増える
ような仕組みになっています。その数はほぼ無限大と言われていますので、将来IPv4のように枯渇する可能性はまずありません。

更に、IPv6はIPv4の改良版ですので、従来のインターネットで問題になっている「通信速度の不安定さ」「通信速度が遅い」と
いう点も改善されているのです。

IPv6には種類が3つある

しかし、全てのIPv6対応が、速度の改善を見込めるわけではありません。IPv6にはその接続方法の違いによって3種類存在しています。

IPv6 PPPoE

PPPoEというのは、現在主流である一般的なインターネットの通信技術です。プロバイダがインターネットを接続する際に、
IDとパスワードを用いて認証をする技術です。つまり、門番を通る時に毎回ID・パスワードという「通行手形」を見せて通過する
必要があるということです。手形を見せるために、通行人は門をくぐるたびに速度を緩め、時には立ち止まってしまいますよね。

それと同じく、PPPoE方式の場合は、認証ゲートを通過する時にどうしても速度低下が起こってしまいますので、後に並ぶ車の
速度も低下し、時には渋滞が起きてしまう方式なんです。

実は、従来のIPv4接続はIPv4 PPPoE接続方式です。IPアドレスの種類が違うだけで、ゲートの種類は同じだったということです。
プロバイダ会社からすれば、IPアドレスの種類をIPv4からIPv6対応にすればいいだけなので導入しやすいのがメリットです。実際に、
ドコモ光の提携プロバイダ26社でもIPv6対応にするためにまずはIPv6 PPPoE方式をスタートさせている会社がいくつもあります。

しかし、実際は認証ゲートを通過する方式が変わっていないため、これでは安定した高速通信が望めないということなんですね。

IPv6 IPoE

続いてIPv6 PPPoE接続の問題を改善するべく開発されたのが、「IPv6 IPoE」です。IPoEの最大の特徴は、PPPoEのように
認証を行わず、直接インターネットやNGN(NTTが保有するIPv6ネットワーク)にアクセスできる点です。

IPoE方式では、今まで通信速度が低下する原因となっていた混雑箇所を一切通過せずに、インターネット通信ができるように
なりました。その結果、安定した高速通信が可能となったのです!

しかし、IPv6 IPoEにも問題があります。それは、IPv6接続を行うためには、回線やプロバイダ、通信機器だけではなく
WEBサイトもIPv6に対応していなければならないという点です。

IPv6はまだ普及が進んでおらず、WEBサイトは特に未対応のものが多いのが現状です。一般的なWEBサイトで対応して
いるのはGoogle・YouTube・Facebook・Netflix・Wikipediaくらいで、他のサイトはまだまだ対応できていません。

つまり、パソコンやプロバイダ・回線をせっかくIPv6対応のものにしても、肝心の見たいサイトがIPv6未対応であればIPv4接続を
する他ないということなんです。動画配信サイトなど安定した高速通信で見たいサイトが見れないのであれば、意味がないですよね。

そこで、更に新たに開発されたのがIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6という技術です。

IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6(V6プラス)

IPv4 over IPv6接続とは、IPv4の通信をIPv6仕様に変換する通信技術のことです。わかりやすく言うと、IPv4通信も、IPv6通信と
同じように認証の要らない経路を通って接続することができる仕組みです。

この技術により、IPv4、IPv6のどちらの通信も、混雑する認証ゲートを避けて高速通信ができるようになったのです。そして、
IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を合わせた技術が、IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6、通称「V6プラス」と呼ばれる最新の接続方式です。

つまり、IPv6対応のプロバイダの中でも、「V6プラス(IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」)に対応しているプロバイダこそ、
安定した高速通信が可能という事なんです。

選ぶのであれば、IPv6対応のプロバイダ、更には「V6プラス」対応のプロバイダを選ぶことが大事という事なんですね!

プロバイダ選びに接続方式がとっても重要なこと、お分かりいただけましたでしょうか?

オプションサービスの比較検討

そして、接続方式以外にも、プロバイダ選びには重要なポイントがいくつかあります。
それは、プロバイダごとに異なる「オプションサービス」の内容です。

Wi-Fiルーターのレンタルサービス

26社のプロバイダの中には、Wi-Fiルーターをレンタルしている会社が7社あります。その中でも、無料でレンタルを行っている会社は
「GMOとくとくBB・ANDLINE・IC-net・DTI」の4社です。@ちゃんぷるネットは月額280円、BIGLOBEとU-Paは月額500円で
レンタルが可能です。(U-Paは別途オプション加入で無料レンタルが可能ですが、2019年3月末でプロバイダサービス自体が終了します)

特にGMOとくとくBBはV6プラスに対応している高性能のWi-Fiルーターを無料でレンタルしてくれますので、とってもありがたいですよね。

メールアドレスの使用数

各プロバイダ、契約するとメールアドレスを利用することができますが、その利用可能数には大きな差があります。

一番多いプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NET。その数何と最大15個利用できますので、家族と分け合って利用することも
可能ですよね。そんなに使わないよという人もいるかもしれませんが、あって不便なことはないですよね。

次いで多いのが、DTIと楽天ブロードバンド。最大10個まで利用ができます。SISが9個、ぷららが7個、BIGLOBEと@niftyが
最大5個まで利用可能です。

追加には料金がかかるプロバイダなどもありますので、詳細を確認しておくのがおススメです。

セキュリティの内容

各プロバイダとも、セキュリティサービスのオプションには力を入れています。
特に、ハイスペックのセキュリティサービスが一定期間無料で利用できるのは、特に初心者は安心できるポイントかと思います。

永年無料でセキュリティサービスが利用できるのは、タイガースネットとSIS。その他は、一定期間(最大12か月~36か月)
無料で利用でき、期間を過ぎると月額料金が発生するものがほとんどです。

また、金額や無料期間以外にも、ウイルス対策ソフトの充実さなど内容も大事です。セキュリティサービスで有名なプロバイダと
しては、So-netが人気です。利用者の評価が高いカスペルスキーセキュリティが、最大5台まで月額500円で利用が可能です。
また、対象OSもWindowsだけではなくMac、androidともに対応しています。

他のプロバイダのセキュリティソフトがWindowsのみなど制限が多い中、幅広く数多く対応しているのが高評価の要因といえます。
また、無料期間も24か月と長く、セキュリティの充実さがかなり魅力的ですね。

設定サポートの無料サービス

ドコモ光でも、電話や遠隔での設定サポートのサービスがあります。また、実質無料で受けることもできますが、訪問サポートは
残念ながら有料サービスとなっています。

プロバイダの中には無料で設定サポートが受けられるなど充実したサービスを提供している会社がありますので、初心者の人や
「初期設定に自信がない・・・」という人にはチェックしておきたいポイントですよね。

訪問サポートが無料で、かつ電話や遠隔サポートが永年無料で受けられるのがぷらら・DTIです。また、訪問サポートが
期限付き(3か月間・6か月間)で無料サービスのプロバイダもありますので、サポートを受けたいと考えている人は期限も
確認しておくと安心ですね。

プロバイダの選び方、何が重要?

以上、ドコモ光の提携プロバイダ選びに欠かせないチェックポイントを紹介してきました。
それでは、実際に私がプロバイダを選ぶにあたり、どういったポイントで絞り込んだのか順を追って紹介してきますね。

希望がない限り、料金プランは安いタイプAで十分

まずは、料金タイプで絞り込みをしました。特にこだわりはなかったので、タイプAの中から選ぶことに。この時点で26社→20社に。

【選んだプロバイダ】
ドコモnet・ぷらら・エディオンネット・BIGLOBE・So-net・GMOとくとくBB・BB.excite・Rakutenブロードバンド・U-Pa!・DTI・
Tigers-net・@ネスク・01光コアラ・SIS・hi-ho・TikiTiki・Ic-net・SYNAPSE・andline・@nifty

通信速度で選ぶならV6プラスが必須

もともとWiMAXのとっても遅い通信速度に悩まされていたんだから、せっかく変えるなら安定した高速通信じゃないと意味がない!と
いうことで、迷わず「V6プラス」に対応しているプロバイダに絞り込み。20社のうち、V6プラスに対応しているのは4社しかない!
あっさりと20→4社まで絞り込めました。

【選んだプロバイダ】
GMOとくとくBB・@nifty・BIGLOBE・ic-net

オプションサービスの充実で選びたい!でも・・・

4社でオプションサービスを比較したところ、メールアドレスの多さとWi-Fiルーターのレンタルで気になったのはGMOとくとくBB。
BIGLOBEも十分だけど、Wi-Fiルーターが有料レンタルという点では、無料レンタルできるGMOとくとくBBには少し敵わない印象。
でも、オプションサービスだけでは絞り決めず、決め手に欠けてしまいました。一旦、4社→4社のままです。

【選んだプロバイダ】
GMOとくとくBB・@nifty・BIGLOBE・ic-net

サポートの質もそんなに重要視しなかった

訪問サポートやセキュリティソフトもチェックしたものの、インターネットの初期設定も恐らく問題なくできるだろう、ということで
あまり重視できず。そうなると、やはり決め手に欠けてしまいました・・・。

【選んだプロバイダ】
GMOとくとくBB・@nifty・BIGLOBE・ic-net

お得に申し込めるキャッシュバックキャンペーンがあるGMOとくとくBB

ここで、どうせならお得に契約したい!という節約主婦魂(笑)がメラメラ燃えてきたとく子。各社のキャンペーンをチェックしました。
@nifty・BIGLOBE・ic-netは、独自キャンペーンはなく、唯一お得なキャンペーンを実施していたのがGMOとくとくBB!

しかも、その内容は驚きの充実っぷり!ドコモ光では数少ないキャッシュバックキャンペーンを行っており、その金額は最大16,000円と
かなりお得です。

今まで見てきたオプションサービスも十分なもので、Wi-Fiルーターも無料レンタルとお得。これしかない!とあっさりと絞り込めました。

ドコモ光でおススメのプロバイダ、結局は何?

ということで、おススメのプロバイダは「GMOとくとくBB」。
改めてGMOとくとくBBについて最終的に調べたところ、お得なキャンペーンもさることながら通信速度にかなり重きを置いた
プロバイダという印象でした。

通信速度をホームページ上で全面公開しており、実際に使用している時に100Mbps以下になると100円分のポイント還元をして
いるなど、高速通信に自信があるんだなという印象を受けました。

また、説明したV6プラスにもちゃんと対応しており、今後の安定した通信速度が見込める事や、最高スペックのV6プラス対応の
Wi-Fiルーターを無料でレンタルしている点など、サービス面も充実しており安心できる印象です。

運営会社も、東証一部上場のGMOインターネット株式会社なので対応も安心できますし、急にプロバイダが無くなってしまう!
なんてことも無さそう、とこれまた安心。
総合的に見て、お得感と安心感が充実しているGMOとくとくBBがおススメだと感じました。

もしプロバイダ選びで迷って困っている人がいたら、私は迷わず「GMOとくとくBB」をおススメします!

まとめ

いかがでしたか?ドコモ光では26社という数多い中プロバイダ会社から1社を選べるのがメリットですが、しっかりと吟味して
選ばないと後悔することになりかねません。
今回ご紹介した、プロバイダ選びに欠かせない重要ポイントを把握の上、ご自身に合ったプロバイダを1社選んで契約してくださいね。

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