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WIMAXの電波問題

WiMAXが繋がらない!使えない時の対処法を一挙ご紹介!

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「WiMAXが繋がらなくなって困った!」そんな緊急事態は解決したい!

こんにちは~とく子です!

「WiMAXが繋がらない」「WiMAXが使えなくなった!」ということはあるでしょうか?私は何度か作業中にWiMAXが使えなくなり、
とても困った経験があります。

WiMAXがいきなり使えなくなった、繋がらなくなったという場合は、通信障害などの可能性もあります。しかし、実はその多くが
WiMAXの使い方や契約内容に原因があり、簡単に解決することができるんです。
今回は、WiMAXを7年使い続けた私が、WiMAXが繋がらなくなった時に考えた原因や対処法をご紹介していきます!

WiMAXが使えない!そんな時にとりあえず試してみる事3つ

原因と対処法をご紹介する前に、「原因は何でもいいから、とりあえず使えるようにしたい!」という人も多いでしょう。
また、原因に関わらず最初に対応すべきことは決まっています。

WiMAXが繋がらなくなった!そんな時は、とりあえず次にご紹介する3つのステップを試してみてください。
これにより、8割程度はWiMAXが繋がるようになるはずです。

1:本当にWiMAXが繋がらないのかどうか確認する

インターネットが繋がらなくなった場合、原因は通信に問題がある以外に通信機器のセキュリティの問題である場合も考えられます。
そんな時は、WiMAX本体をまず確認してみてください。電波が立っているようであれば、セキュリティの問題である可能性が高いです。

ネット接続を手軽に確認するのに、Googleで何かキーワードを入力し検索してみてください。もし「インターネットに接続できません」と
いうメッセージであれば、WiMAXの通信に原因があります。Googleに接続できた場合は、WiMAXではなく通信機器やWEBサイト、
セキュリティ設定に原因があります。

Googleの検索は、WiMAXに本当に原因があるか切り分けに役立ちますので、まずは試してみることをおススメします。

2:WiMAXと通信機器を再起動してみる

その上で、WiMAX本体と通信機器を再起動してみましょう。ルーターの状態によって、電波を受信できなくなってしまっている場合は、
再起動によって改善することがよくあります。また、パソコンなど通信機器も再起動することで、通信が改善することがあります。

3:WiMAXの周波数を変えてみる

WiMAX端末で使える電波は、実は2.4GHzと5GHzの2種類あります。初期設定では2.4GHzになっていますが、これを5GHzに
設定変更することで、WiMAXが繋がらないトラブルが解決することがあります。
なぜ設定変更だけで通信状態が改善されるのか、理由は後述します。まずは試してみる価値がありますよ!

WiMAXが繋がらない原因と対策

上記3つの、すぐにできる改善策を試しても、WiMAXが繋がらない状態という場合は、これからご紹介する原因の可能性が高いです。
ひとつずつ原因とその対処法を説明していきますね。

室内でWiMAXを置く場所が悪いため

WiMAXは、サービスエリア内で利用していても、圏外になってしまうということはよくあります。サービスエリアの中=どこでも繋がる、
というわけではありません。なぜなら、WiMAXの電波は真っ直ぐで高速に進むため、障害物に弱いという欠点があります。

建物の中や地下、窓から離れた場所などは電波が窓や壁で遮られることで、電波状態が弱くなる、あるいは繋がらないトラブルが
起きてしまうことがあります。

対策1:WiMAXを置く位置を変えてみる

部屋の隅っこにWiMAXを置いている場合は、置く位置を窓側に変えてみてください。これで電波の本数が増えて繋がりやすくなることが
多々あります。実は、部屋の隅っこにWiMAXを置くのはNGです!Wi-Fiの電波はWiMAXの本体から放射線状に真っ直ぐ進んでいます
ので、隅っこに置くと半分以上が壁に吸収され部屋の外に漏れてしまうんです。

また、WiMAXの周りに物が多くある場合は、それらが電波の邪魔している可能性があります。なるべく周りに物がない場所に
置き換えてみるとよいでしょう。

近くにパソコンや電子機器があると、電波干渉を起こしてしまっている可能性も考えられます。また、機械の熱によりWiMAXが
高温になってしまい、バッテリーを必要以上に消耗している可能性も考えられます。なるべく周りに物は置かず、
放熱できる環境を作りましょうね。

対策2:ハイスピードプラスエリアモードで4G LTEを利用する

置く場所を変えても繋がらず、どうしても急ぎでWiMAXを使いたい場合は「ハイスピードプラスエリアモード」で一時的に通信を
回復することが可能です。

WiMAXには、ハイスピードエリアモードとハイスピードプラスエリアモードの2種類のモードがあり、現在販売中のW05やWX04など
全ての機種でハイスピードプラスエリアモード対応となっています。

ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで、LTE接続で通信が可能となりますので、WiMAXの電波が弱い場所でも
LTE接続でインターネットが繋がる可能性が高いです。
どうしてもすぐにWiMAXを使いたい場合は、モードを切り替えてみるのも一つの手です。

ただし、注意も必要です。というのも、ハイスピードプラスエリアモードは7GB以上利用すると通信制限がかかってしまいます。
長時間ではなく、あくまで一時的な利用がおススメでしょう。

また、基本的にハイスピードプラスエリアモードはオプション料金が別途かかりますので、こちらも注意が必要です。ただし、
3年契約の申込であればオプション料金が3年間無料など契約内容によっては無料でハイスピードプラスエリアモードが使えます。
事前にオプション料金が発生するのか、確認しておけると安心ですね!

サービスエリア外のため

実は使っている場所がWiMAXのサービスエリア外である可能性も考えられます。まずは、使っている場所が対象エリア内か、
「UQ WiMAX」のホームページ内で確認してみましょう。

エリアの確認は「ピンポイントエリア判定」の画面で簡単にできます。このページでは、サービスエリア内かどうかが細かい住所で
確認することができます。

住所をテキスト入力するか、選択していくことでサービスエリア内外の評価が出てきます。評価は「〇」「△」「×」の三段階です。
「〇」や「△」の場合は、問題なくWiMAXを利用することができる可能性が高いですので、先ほどご紹介したように置く位置を変え、
電波を5GHzに変えることで改善がみられる場合がほとんどです。

万が一、判定が「×」だった場合は、対策は1つしかありません。

対策1:ハイスピードプラスエリアモードに切り替える

持っているWiMAXをどうしても使いたい場合は、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えてLTE接続しましょう。ただし、
少し前のWXシリーズでは対応していないので、ハイスピードプラスエリアモードを利用することができませんので注意してくださいね。

対策2:テザリングを上手に利用する

WiMAXのエリア圏外で、ハイスピードプラスエリアモードの利用もできない場合は、基本的にはWiMAXでインターネット接続を
することは難しく、諦めるしかありません・・・。

それでも、どうしてもネット接続したい場合は、裏の手としてテザリング機能を上手に利用してみるのはいかがでしょうか。
ドコモなど大手キャリアのスマホを契約している場合は、基本的にはテザリングでインターネットを利用することが可能です。

他の電波との電波干渉のため

Wi-Fiでの通信は、他のWi-Fiや電化製品の電波干渉を受ける性質があり、通信速度の低下につながっている可能性があります。
Wi-Fiの電波は、2.4GHzと5GHzの2種類あると先ほどもお伝えしました。このうち2.4GHzは他の電化製品、特に電子レンジなどの
電磁波調理器にも使われており、近くにWiMAXがあると電波干渉を起こしやすいです。

あるいは、Wi-FiスポットやオフィスビルなどでWiMAXが繋がらない場合、周りにWi-Fiを使っている人が多くいると電波が混雑し、
干渉が起こりやすいです。

対策:2.4GHzから5GHzに切り替えてみる

WiMAXのアンテナが立っているのに繋がらない、使えない場合は、電波を2.4GHzから5GHzに切り替えてみてください。
そうすることで電波干渉による通信速度の低下を解決することができます。
5GHzは2.4GHzに比べ、ルーターでしか基本使われないため電波干渉が起こりにくいんですね!

使用している通信機器の問題

パソコンやスマートフォンなど利用する通信機器側に原因がある場合、WiMAXがどんなにがんばっても通信速度が速くなりません。
特に、Wi-Fiでの接続において、通信機器側のWi-Fiモジュールの性能が低い場合は繋がりにくい、あるいは、速度が遅くなります。

対策:WiMAXと通信機器を有線LANでつなぐ

WiMAXのルーターをUSBケーブルやLANケーブルで直接通信機器につないでみてください。こうすることで通信が回復し、速度が
上がるケースもあります。

パソコンなどのセキュリティ設定の問題

「Google」や「YouTube」、「Wikipedia」は繋がるけれど、他のサイトやアプリで繋がらないという場合は、パソコンや
スマートフォン側のセキュリティに原因がある可能性があります。

その場合、「セキュリティソフトを無効にしてください」「ファイヤーウォールを無効にしましょう」というメッセージが出る
場合が多いですが、あまり設定を自分自身で変更するのはお勧めできません。

というのも、知識が少ない人がセキュリティの設定を変更したことで、ウイルスに感染してしまうトラブルが多く発生しており、
不慣れな人がやるのは危険すぎる行為です。

対策:各種サポートセンターに問い合わせる

もし上記のようなエラーメッセージが出てきた場合は、セキュリティの知識がある専門スタッフに問い合わせて指示を仰ぐのが賢明です。
サポートは、WiMAXのサポート窓口に電話すれば受けることができます。あるいは、パソコンやスマートフォンの販売店や、
セキュリティソフトのサポート窓口に問い合わせすれば対応してくれることがほとんどです。

慣れていない場合、パソコンやスマートフォン全体に係るセキュリティの設定を変えるのはとても危険だということ、覚えておいてくださいね。

WiMAXの通信障害やメンテナンスの影響

WiMAX自体や通信機器にも問題がない場合は、実はWiMAXの通信障害やメンテナンスの影響である可能性が高いです。

対策:障害情報などをホームページで確認する

まずは、WiMAXの通信障害を確認しましょう。通信障害やメンテナンスの情報はUQ WiMAXのホームページ上で確認することができます。
もしメンテナンス中の場合は、ただ作業が終わるのを待つしかありません・・・。しかし、時間が経てば解決されますよ。

使い過ぎによる速度制限のため

インターネットには繋がるが、速度がとても遅い。そんな場合は、使用制限による速度の低下かもしれません。

WiMAXには、速度制限に引っかかるラインが3つ存在します。「月間7GB」「3日間で10GB」「LTE利用時の7GB」の3つです。
このいずれかに該当する場合は、次の対処法が有効ですよ。

対策1:契約プランを見直しする

月間7GBのデータ通信量を超過して速度制限がかかっている場合、プランは「通常プラン」です。月に7GB超えることがあるのであれば、
契約しているプランをもう一つの「ギガ放題プラン」に変更するのもおススメです。

ギガ放題にすれば、データ通信量の上限がなく高速通信でインターネット接続が利用可能です。7GBは、WEBやメール・SNSを
利用する程度であれば問題ありませんが、動画をたくさん見る人であればすぐに到達してしまう量です。例えば、YouTubeであれば、
高画質の動画を5~6時間見ると、7GBに到達してしまいます。

動画をたくさん見たい、という人はプランの見直しがおススメかもしれませんね。

対策2:データ通信量を管理する

「3日間で10GB」「LTE利用時の7GB」の2つは、プランが通常であってもギガ放題であっても避けることができません。
そのため、データの使用量が速度制限に引っかからないように、しっかりと管理して使っていくのがおススメです。

特に、LTEモード利用後にWiMAXモードに戻すのを忘れて使用制限にひっかかる人が多いようです。ハイスピードプラスエリアモードで
一度7GB以上利用してしまうと、WiMAX回線のハイスピードモードに切り替えても速度制限は解除になりませんので、注意してくださいね!

特に自宅でWiMAXが繋がりにくい場合の対策方法

WiMAXを外で利用している時に繋がりにくい場合は、場所を変えるか通信モードを切り替えるかしか対処法はありません。
しかし、自宅でWiMAXが使えない場合は、他にもできる対策があります。

クレードルで有線接続にする

WiMAXには、機種によってクレードルというスタンド型の拡張端末が用意されています。WiMAX本体をクレードルに置き、
LANケーブルを使って有線でパソコンにつなぐことで、有線接続が可能となります。

WiMAXはクレードルに置くほうが、アンテナが強化されますので、繋がるけど電波が弱い、という場合には有効な対処法です。
特に、「WX04」のクレードルにはWウイングアンテナが搭載されています。

ホームルーターを利用する

WiMAXを自宅でしか利用しない人の場合、思い切ってホームルーターに機種変更するのも一つの手です。

ホームルーターL01sはモバイルWi-Fiルーターよりも速度が出るとの評判です。なぜなら、モバイルルーターに比べ、ホームルーターは
電源をコンセントから直接取るため、Wi-Fi電波を飛ばす電気の出力を大きくすることが可能です。そのため、電波を遠くまで
飛ばすことができ、通信が安定するんですね。

また、ホームルーターは数多くの機器を同時に繋げられる設計になっているため、自宅内で複数人が同時にインターネット接続を
しても、安定した通信で利用できるんです。
ルーターを持ち運びできないのがデメリットですが、据え置き型で問題なければホームルーターはお勧めですよ!

自作のアンテナを利用する

自宅内で、電波を集めるパラボナアンテナを自作して設置することで、電波の状態が良くなり繋がりやすくなることがたくさんあります。
自作のパラボラアンテナの作り方は、インターネットを検索すれば数多く見つかります。私のおススメは、100円均一のアイテムを使った
簡単でお得な方法です。

材料はたった3つのみ!「キッチン用の金属ボウル」「小型のステンレスラック」そして「中型のステンレスラック」だけです。
作り方は簡単2ステップ。中型ラックに金属ボウルを斜めに立てかける。そして中に小型ラックを置きWiMAXを置く。
これだけなんです。見栄えはあまりよくありませんが、簡単に設置することができます。一度試してみることをおススメしますよ!

UQ宅内アンテナを利用する

2017年1月、UQコミュニケーションズは、自宅でWiMAX2+を利用する際の電波改善ツールとして「UQ宅内アンテナ」のサービスを
開始しました。これは、自宅内にWiMAX2+のサービスエリアを構築するというもので、自宅が基地局から遠い場合に宅内アンテナを
設置することで飛躍的に電波が良くなることがあります。

ただし、設置には条件があり、工事が必要であることと、「auひかり」「J:COM NET」「フレッツ 光ネクスト」いずれかの契約が
必要になります。要は自宅に固定回線を敷設する必要があるため、固定回線が引けない建物では設置ができません。また、自宅に
固定回線があるのであれば、何も繋がりにくいWiMAXを使用しなくてもいいのではないか・・・と疑問になります。

「UQ宅内アンテナ」は、固定回線とWiMAX両方を利用している人向けの対処法ですかね。

WiMAXが繋がらない時にはサポート窓口を利用しよう

様々な原因と対策をご紹介してきましたが、実際に対策をしてもWiMAXがまだ繋がらない場合は、プロバイダに問い合わせし
サポートを受けるのもよいでしょう。問い合わせの窓口は、UQ WiMAXではなく各プロバイダ会社のサポートセンターになります。
契約時にどのプロバイダ会社と契約したのか確認し、連絡してみましょう。

ただし、対策を試さずに電話をすぐにかけると、最新の機種変更を勧められるなど営業をかけられてしまうこともあるようですので、
ある程度自分で原因を切り分けてみてから連絡する方がよいかもしれませんね。

特に、契約してから長年使い続けている場合、気付かない間に契約プランが変わっていて通信速度の制限がかかってしまっていた、
なんてこともあるようです。自分ではなかなか解決できないこともサポートですぐに対応してくれますので、上手に活用して
くださいね。

それでも解決しない場合は

それでも、どうしてもWiMAXが繋がらない、速度が遅い・・・そんな時は、思い切って次のような方法も検討してみてください。

思い切ってWiMAXの乗り換えも検討しよう

どうしても繋がらない場合は、WiMAXのルーターを機種変更してしまうのが実は手っ取り早い方法なんです!使っているWiMAXの
機種が古い場合などは、特に有効な手段です。その際、おススメしたいのが既存のプロバイダ会社内での機種変更ではなく、
他のWiMAX会社に乗り換えることです。その方が、お得に最新の機種を利用できるようになるんです!

というのも、WiMAXは、サービス会社ごとに契約者の管理をしています。そのため、別の会社で申し込みをすると、
「新規契約者」として扱われ新規向けの契約特典を受けることが可能なんです。

WiMAXの新規契約者向けの特典は、大きくは3つあります。「最新の機種を無料で使える」「契約後、数か月間は月額料金が
無料になる」、そして「高額なキャッシュバックキャンペーン」です。会社ごとに詳細は異なりますので、内容は確認してみてくださいね。

ただし、一つ注意なのが違約金です。WiMAXの解約には、更新月以外には原則違約金が発生します。更新月が近い場合や、
違約金が発生しない時期に乗り換えが可能であれば、断然WiMAXの最新機種へは乗り換えがおススメですよ。

LTEのポケットWi-Fiに変更してみる

WiMAXの電波が使えず、自宅でどうしてもポケットWi-Fiを使いたいという場合はLTEのポケットWi-Fiを利用するのも一つの手です。

LTE系のポケットWi-Fiは、主に携帯電話会社の4G LTE回線を利用しています。そのため、WiMAXよりも利用できるエリアが広く
カバーされています。よく使う場所がWiMAXのサービスエリア外である、あるいは電波が弱く対策をしても改善が見られない場合は、
エリアが広いLTEのポケットWi-Fiを使うことで改善することもあります。

現在、Yahoo!Japanやワイモバイルなど有名な会社から、格安SIM系のポケットWi-Fiまで幅広く揃っています。各社独自で割引や
安いプランを展開していますので、調べてみるのもおススメですよ。

光回線とWiMAXの両方を利用してみる

WiMAXをはじめとするポケットWi-Fiの最大の長所は、端末を持ち運べることです。自宅でも屋外でも、持ち運んでどこでも気軽に
インターネットができるというのがメリットですよね。

しかし、WiMAXを自宅で利用することが多く、その通信が安定しない、あるいは繋がらないということであれば、自宅に固定回線を
繋いでインターネット接続すればよいのではないでしょうか?ということで、おススメは固定回線で最速の「光回線」とWiMAXの
両方を利用するという方法です。

WiMAXはポケットWi-Fiの中では群を抜いて高速な通信です。その最大速度は708Mbpsと言われています。一方、光回線は最大
1Gbpsの速度が可能とのことで、WiMAXに比べてはるかに高速通信が可能なんですね。

光回線は、利用するまでに自宅に光回線を引き込む工事が必要です。これが大変だと思う人も多いでしょう。しかし、工事自体は
半日もあれば終わりますし、立ち会いが必要ですが実際には何もする必要はありませんので、同じ部屋にいてテレビを見ていたら
済んでしまうような感じなんです。

また、現在はドコモ光で工事費無料のキャンペーンを実施するなど、工事費がかからないキャンペーンも展開されていますので、
実質の負担はほとんどありませんよ。

もし自宅でWiMAXが使えず、自宅のインターネット環境を快適にしたいというのであれば、自宅の通信回線を光回線にするのは
一つの手だと思います。現在、ドコモ光では新規契約者向けのお得なキャンペーンも実施しています。

まとめ

いかがでしたか?WiMAXが繋がらない、使えないという場合に考えられる原因とその対策方法は様々です。いくつか試してみて
改善する場合がほとんどですので、ぜひ実施してみてくださいね。

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