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ドコモ光のプロバイダ

ドコモ光でプロバイダを「DTI」、実際の評判は?メリット・デメリットは?

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ドコモ光でプロバイダをDTIにするメリット・デメリットは?

こんにちは!とく子です。

ドコモ光の提携プロバイダは現在26社あります。実際に契約する時に、どれを選べばいいか迷いますよね?私もとても迷いました。
そこで、各社の特徴やメリット・デメリットなどを調べ、最終的に一番お得で満足できるプロバイダを選べました!

今回は、提携プロバイダのひとつ「DTI」について、調べた特徴や評判、メリット・デメリットをご紹介します。そして、
プロバイダ選びの重要なポイントもお教えしますね!

ドコモ光でプロバイダがDTI、良い評判は?

まずは、ユーザーの口コミから調べました。

・ドコモ光にしていろいろプロバイダを使ったけど、DTIに結局落ち着いた。
・ドコモ光(DTI)で速度測定したら、23.395Mbpsでそこそこ使える!
・NTT系のプロバイダをドコモ光で使用するとヤバいらしいからDTIにしたけど、今のところ問題なし。
・ドコモ光(So-net)から乗り換えたけど、だいぶマシになった。
・マンションタイプ・夜間23時過ぎ魔の時間に「RBB SPEED TEST」を実施。その結果、104.8Mdps。夜間この位出るので満足してます。
FC2もニコニコも全然問題なく見れてます前はTopperでしたが22時過ぎると2Mbpsも出ませんでした。フリービットが悪いんじゃ無いですね。
・Toppa!を使ってましたが、夜間23時過ぎると動画が全く見れない状態で、プロバイダを変えようと思い、よく調べないで変えた後
同じFreebit回線だと知り後悔してましたが…。実際は別物でした。夜間でも動画はサクサク見れます。料金も安くなり夜間もスムーズに
ネットが出来て満足してます。
・DTIのスピードテスト、下りが170.7Mbps、上りが103.5Mbps。十分です!

このようなDTIの評判がありました。どうやら、OCNやBIGLOBEなどの大手有名プロバイダと比較すると全体的に評判は
悪くないような印象です。

DTIを選ぶメリット、具体的にはどんなもの?

そこで、DTIならではのメリットを調べてみました!

メールアドレスのオプションが充実している

DTIは無料で利用できるメールアドレスの数が多いです。標準で1つ使える上に、申請すれば最大10個まで無料で使用できます。
使用できる数は、26社のうちGMOとくとくBB、IC-netに続いて3番目の多さです。

セキュリティソフトの無料利用が可能

DTIはマカフィーのセキュリティソフトが最大12か月間無料で利用できます。他のプロバイダでも、例えばぷららやSo-netは
24か月間無料で使えるセキュリティソフトがありますが、対象OSが制限されています。

特に、「Windowsのみ」や「iOS不可」という限定があり、Macユーザーには使えないというデメリットがあります。一方、
DTIのセキュリティソフトは全てのOSに対応しており、アップルユーザーにとっては大きなメリットですよね。
また、13ヶ月以降は月額500円(税別)で最大3台までセキュリティソフトを継続して利用ができます。

設定のサポートが手厚い

DTIは「SILK Touch」という遠隔でのサポートサービスがあります。メールやブラウザの設定、トラブルなどをオペレーターが
遠隔操作でサポートしてくれるというものです。このSILK Touchは料金がかからずに利用できるので、とても心強いです。

他のプロバイダも設定サポートはありますが、時間制限があったり1回限り無料という制限があったりするので、DTIのサービスは
PC操作が苦手な人にはメリットが大きいですよね。また、初回限定にはなりますが、訪問サポートを無料で受けることが
可能ですので、遠隔操作や電話でのサポートが不安という方でも安心できますね。

Wi-Fiルーターの無料レンタルサービス

DTIは、Wi-Fiルーターの無料レンタルを行っています。26社あるプロバイダの中で、無料でWi-Fiルーターをレンタルしている
会社はGMOとくとくBB、IC-net、ANDLINE、そしてDTIの4社のみです。

このように、DTIは無料で利用できるメールアドレスが多く、セキュリティソフトやWi-Fiルーターの無料レンタルなど、
オプションサービスが充実しているのが魅力的です。なかなか充実したサービス内容で、メリットも十分感じますね!

ドコモ光でプロバイダがDTI、悪い評判は?

さて、今度は気になる悪い評判。色々と調べてみました。

・プロバイダをBIGLOBEからDTIに変更したけど、1.49Mbpsでゲームができない・・・
・思っていたよりもっさりとして遅いです。
・ストレスの溜まる遅さ。まるで誰かが妨害しているような感覚にさえなる。
・正直、期待外れです。スピードテストで下り0.6M(644,792bps)、上りが0.9M(942,808bps)と遅すぎます。

いくつか速度に関する「遅い」という声が上がっていました。しかし、遅いよりも圧倒的に「思ったよりも速度が安定している」と
いう声が多かったです。

DTIを選ぶデメリット、具体的にはどんなもの?

解約するのに手間がかかる

DTIを契約する上で注意が必要なのが、解約に手間がかかるという点です。ドコモ光自体を解約したとしても、DTIは
自動的に解約にはなりません。Ubicプランという、月額200円のプランに自動的に変更になります。

Ubicプランはメールアドレス1つにつき月額200円かかる仕組みですので、最大の10個を利用している場合は月額2000円
発生してしまいます。何らかの理由でドコモ光を解約したい場合は、DTI自体もしっかりと解約する必要があるので注意が必要です。

DTIの通信速度、実際は遅いの?

DTIの口コミを見ていると、スピードテストの結果ほとんどが動画再生には問題がないスピードが出ているようです。特に、
速度が落ちやすいと言われている夜間にも安定して速度が出ている様子です。これは、DTIの知名度があまり高くないことが、
逆にメリットになっている可能性が高いです。

DTIという名前を始めて聞いた時、「何の会社?」と思った人もいらっしゃると思います。
プロバイダ26社のうち、大手プロバイダと呼ばれるOCN、BIGLOBE、So-netなどと比べるとDTIはやはり知名度が低めです。
そのため、契約者の数もそれほど多くはありません。

しかし、結果それがメリットとなり、通信速度に関する評価が上がっていると思われます。簡単に言うと、プロバイダには
それぞれ通信設備にキャパシティの差があります。そして、ユーザー数が増えキャパシティを超えてしまうと、通信速度が
遅くなってしまうことがあります。

インターネットの通信速度は、よく道路に例えられます。大きな幹線道路で何車線もある広い道路だったとしても、車の量が
非常に多くなると混雑し渋滞が発生しますよね。一方、細い路地でも車の通りがない道路であれば、渋滞することはありませんよね。
このように、道路の太さ(プロバイダのバックボーン)と車の交通量(ユーザー数)には一定のバランスが重要なのです。

DTIは大手プロバイダに比べてユーザー数が少ないため、渋滞の発生頻度が比べて少なく安定した通信速度が保てていると
いうことなんですね!さらに、不満を抱えるユーザーが少ないため、悪い口コミも目立たないというわけなんですね。

なお、DTIはそれほど有名なプロバイダではなく、プロバイダ会社のシェア率でも全体の1.0%と非常に少ないです。一位のOCNが
20%近くを占めている事と比較すると、その差は歴然ですよね。そのため、契約者数もそれほど多いとは言えませんが、それが
かえって「速度が安定している」という評判につながっているのかもしれません。

どうして通信速度に幅があるの?

しかし、気になるのは、少ないけれど「速度が遅い」という口コミがあるという事実です。本当に通信状況が安定しているので
あれば、悪い口コミはないはず。しかも、感覚的なものではなく、実際のスピードテストで1Mbpsを切る数値が出ている現状が
あります。これはどうしてなんでしょうか?

実は、インターネットの通信速度は、使用している時間帯や建物によって左右されることが分かりました。また、常に遅いのか
時々遅いのかで、それぞれの原因も異なってきます。「いつも遅い」か「時々遅い」か、それぞれの原因をご紹介しますね。

いつもインターネットの通信速度が遅い場合の原因

時間帯に関わらず、いつも速度が遅くてイライラするという場合は、次のような原因が考えられます。

・インターネットの回線速度が遅い

一つ目の理由は、インターネットの回線そのものが上限速度の遅いものである可能性があります。

「ドコモ光」はその名の通り光回線ですが、それ以外にもインターネット回線にはADSL回線やISDN回線、電話回線があります。
ドコモ光は最大速度1Gbpsの高速通信が可能と言われていますが、実は設備上必ずしも最大1Gbpsとは限らないのです。特に
マンションタイプの場合、配線方式によって最大1Gbps出ないことがあります。

マンションタイプは、電柱から1本の光ファイバーがマンション共有部に引き込まれ、そこから各世帯に分配されます。
この配線方式には、光回線方式以外にLAN方式、VDSL方式があります。

光回線方式は、電柱から共有部に引かれた光ファイバーと同じケーブルで各世帯に分配されます。そのため、通信速度も最大
1Gbpsとなります。しかし、LAN方式はLANケーブル、VDSL方式は電話線を利用して各世帯に分配されます。これらは最大速度が
100Mbpsしか出ない仕組みなんです。

マンションタイプで光回線を契約したから大丈夫!と思っていては大間違いです。実は建物の設備によっては、元々1Gbpsの
速度が出ないんです。

・プロバイダ自体に原因がある

インターネットの通信速度は、通信の回線とプロバイダによって変わっています。光回線を契約していても、プロバイダに要因が
あると十分な速度が発揮できないことがあります。

プロバイダは別名「インターネット接続事業者」と言われる通り、敷設された回線からの通信をインターネット網につなぐ役割があります。
本来は、インターネットの通信速度は、回線の種類によって大きく変わります。一方、プロバイダの種類によって通信速度は変わらない
はずなんです。しかし、実際にはプロバイダによって通信速度が遅い、速いと差があるんですね。

これは、実はプロバイダのバックボーンの規模とユーザー数のバランスによって起こるものなんです。バックボーンは道路を
イメージしてください。プロバイダ会社ごとに太さ(規模)が違っており、これは会社ごとにどの程度整備が整っているかによります。

車線数の多い、太い幹線道路や高速道路の場合、車はある程度量が増えても快適に走ることができます。しかし、想定以上に
通行量が増えた場合、渋滞が発生し、ノロノロ運転がおきてしまいますよね。一方、細い路地でも、通行する車が少なければ
止まる事なく走れますよね。

プロバイダのバックボーンも同じことが言えます。規模の大きなプロバイダ会社でも、ユーザー数が多いと渋滞が起きやすく、
速度が低下しやすくなりますし、あまり有名ではない会社の方が、渋滞がなく、速度が安定していることがあります。

常にインターネットが遅い場合は、プロバイダのバックボーンがユーザー数の増加に追い付いていない可能性があります。
この場合は、設備の整備を待つしかありませんので、解決するのが難しい問題ですよね。

時々インターネットの通信速度が遅い場合の原因

常にではなく、インターネットが時々遅くなると感じる時は、次のような原因が考えられます。

・インターネットに接続しているユーザーが多い

特に夜間の自宅などで遅いと感じる時は、利用者の数が増えたことによる渋滞の可能性が高いです。バックボーンが太い
プロバイダでも、ユーザー数が一気に増えると渋滞は起こりやすくなります。太い幹線道路でも、交通量が増える夕方や朝は
混雑して車のスピードが遅くなりますよね?それと同じです。

家の中でスマホ、パソコン、ゲームなど同時に何台もインターネットに接続していませんか?そんな時は、やはり混みやすく通信速度が
低下しやすくなります。また、自宅の中だけではありません。マンションタイプの光回線の場合は、1本の光ファイバーを分け合って
各世帯に引っ張っています。そのため、自宅にいてネットを使う人が増える夜間はどうしても通信速度が遅くなりやすいというわけです。

この現象は、特に大手プロバイダで起こりやすいと言われています。OCNやBIGLOBEといった大手プロバイダは契約者の数も多いですから、
一気に利用者数が増える頻度も高くなってしまいます。この場合は、他の利用者を排除するわけにはいきませんよね。ですので、
あまり混雑しないプロバイダを選ぶことってとても重要なんです。

・他の電化製品と電波干渉が起きている

こちらも自宅内で時々遅くなる場合に考えられる要因の一つです。この場合は、自宅でWi-Fiルーターを使ってインターネットに
接続している時に起きやすいトラブルです。

Wi-Fiは、2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯を利用しています。特に2.4GHzは、電化製品、中でも電子レンジなどの電磁調理器の
周波数と近いです。そのため、電子レンジを使用している時に同時にWi-Fiを使用すると、お互いの電波が干渉しあい通信障害が
起きてしまうことがあります。

自宅内で、夜間以外に調理中などに時々速度が低下するといった場合は、Wi-Fiルーターの周りで電化製品を使用していないか、
一度確認してみてください。もし電化製品の影響であれば、インターネット接続時には他の電化製品の使用を控えるか、距離を
空けてWi-Fiルーターを設置すれば改善するかもしれません。

・モデムが不安定になっている

壁からケーブルが出て、通信機器に繋がるまでの間に設置されているモデム。このモデムの通信状態が不具合を起こしている
可能性も考えられます。

時間帯に限らず通信が不安定な場合は、モデムを再起動するなど一時的にリフレッシュさせて改善するか確認してみると
いいでしょう。モデムも機械ですので、壊れてしまいます。

結局、通信速度は様々な環境によって影響される

このように、インターネットの通信速度は、回線以外にもプロバイダ、接続機器、時間帯やエリアなど様々な要因によって低下したり
不安定になったりすることが分かりました!
ですので、利用者の口コミや実際の声だけで最適なプロバイダかどうか判断するのは、実はとても難しいんですね。

では、どうやって選べばいいんでしょうか?
引き続きネットでプロバイダ選びのポイントを調べていた私が、ついに重要なポイントを知りました!

DTIを選ぶ前に・・・通信速度の改善が見込める「IPv6対応状況」とは?

評判もあまり悪くなく、速度もそこそこ安定して使えるという口コミが多いDTI。しかし、そんなDTIにも一つ懸念点がありました。
それは、「IPv6接続」の対応状況です。

実はこの「IPv6接続」の対応状況こそが、プロバイダ選びにとってとても重要だったんです!

IPv6とは?

IPv6接続とは、簡単に言うと次世代の通信技術です。

従来のインターネットの接続方式は、IPv4と呼ばれる接続技術が主流です。この方式は、プロバイダがインターネットに接続する際に
IPとパスワードを使用し認証作業を必要とします。そのため、利用者が多い時間帯は特に認証ゲートが混みやすく、速度が遅く
なりやすい方式です。

一方、IPv6はIPv4のバージョンアップ版です。IPv6は認証作業を必要としないでインターネットに接続できる技術が開発され、
混雑を避けてインターネットにつながるようになりました。そのため、渋滞がなく通信速度が安定して速くなるようになったんです。

インターネットの速度が遅いと感じる時に、IPv6対応であれば速度の改善が見込めるという訳なんですね。

「IPv6 PPPoE方式」と「IPv6 IPoE方式」の違い

しかし、全てのIPv6対応が、速度の改善が見込めるわけではありません。

IPv6には、2種類の接続方式が存在します。「IPv6 PPPoE」方式と、「IPv6 IPoE」方式です。

IPv6 PPPoEは、実は従来のIPv4と同じく、インターネットの接続時に認証作業が必要な接続法なのです。このPPPoE方式は、
別名「トンネル方式」と呼ばれている通り、PPPによる仮想トンネルが存在し、認証作業の時はそのトンネルを通過する
仕組みになっています。

このトンネル自体に速度制限があり、最大200Mbpsしか出せないようになっています。つまりは、高速通信が可能なIPv6に
対応していても、IPv6 PPPoE方式では従来と同じトンネルを通るのでスピードアップが見込めない上に混雑も避けられないと
いうことです。これでは、IPv6対応の意味がないですよね。

そこで改善された技術が、「IPv6 IPoE方式」です。

IPoE方式はネイティブ方式と呼ばれ、従来のトンネルを使わず、渋滞する認証ゲートも通らずに直接インターネットに接続できる
方式です。特別な機器も要らず、低コスト、低帯域性を実現した画期的な方式なんです。

IPv6対応を選ぶなら、PPPoE方式ではなくIPoE方式がいいですよね。
しかし、そんなIPoE方式にも、大きな問題があります。

それは、IPv6接続でインターネットを使う時には、パソコンやスマホといった通信機器、通信回線、プロバイダ以外にも
WEBサイトなど全てがIPv6対応でなければならないのです。

IPv6通信は新しい技術ですから、まだ導入が追い付いていない部分が大きいです。特にWEBサイトは未対応のものが多く、
動画配信サービスやゲームなど通信量をたくさん使うサイト程対応できていないようです。

機器や回線、プロバイダなどIPv6対応のものを揃えても、肝心の見たいWEBサイトが対応していなければ、当然IPv6接続は
できません。その場合は、従来のIPv4接続によるインターネット接続になり、当然速度も安定しない可能性があります。

そこで、開発されたのが「IPv4 over IPv6」という技術です。

これは、IPv4接続でも、IPv6の快適なルートを通ってインターネットに接続できるという画期的な技術です。これにより、
IPv4でもIPv6でも、混雑するトンネルやゲートを通らずにインターネットに接続できるようになりました。

IPv6対応の中には、この「IPv4 over IPv6」と「IPv6 IPoE」を兼ね備えた「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6接続サービス」に対応している
プロバイダがあります。選ぶのであれば、これが一番良いですよね!

通信速度の改善には「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」だけ!

つまりは、「IPv6対応」のプロバイダと言っても、実際は次の3種類に分かれるというわけですね。

・IPv6 PPPoE方式
・IPv6 IPoE方式
・IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式

この中で、大幅な速度の改善が見込めるのは、一番下の「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式」だけというわけです。

IPv6 IPoE方式は、IPv6対応がもっと普及すれば速度改善が見込める可能性が上がりますが、現時点では一部の速度改善しか見込めません。

DTIはIPv6に対応しているの?

そして、とても残念なことにDTIは2018年4月現在、IPv6 PPPoEへの対応しかしていません。そのため、IPv6接続による
通信速度の改善は、この先見込めない可能性が高いということです。

現時点で口コミを見る限り、それほど大きな速度に関する不満は少ないようです。しかし、今後ますますインターネットの
ユーザーが増える上で、DTIのバックボーンの整備が追い付かず速度が低下する事が起きる可能性もありますよね。そんな時、
通信速度が改善できる最新の接続方式のプロバイダを選んでおく方が、将来安心ではないだろうか・・・と私は思いました!

「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応した「GMOとくとくBB」に決めた理由

結局、将来を見据えてIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6対応のプロバイダから選ぶことにした私。ドコモ光のプロバイダ26社のうち、
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式に対応しているプロバイダを調べたところ実は5社しかありませんでした。GMOとくとくBB、
@nifty、BIGLOBE、ic-net、スピーディアです。

この5社を比較検討し、最もサービスが良かったのが「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは大手インターネット会社のGMOインターネット株式会社が運営しているプロバイダです。東証一部上場の
企業ですが、他の大手プロバイダに比べ契約者数は少なく、安定してインターネットができるのではないか?と感じたのです。

そして、何より決め手になったのが、契約時のキャンペーン内容の充実ぶりです。GMOとくとくBBでは、現在以下のような
キャンペーンを実施しています。

・高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル付き(V6プラス対応)
・キャッシュバック
・dポイントのプレゼント
・初期工事の費用が無料
・インターネット接続の無料出張サポート有
・セキュリティソフトの無料のお試し有

DTI同様、セキュリティソフトの無料使用がある上に、キャッシュバックキャンペーンを実施しているところが節約中の主婦と
してはありがたいポイントでした!また、メールアドレスも最大15個利用でき、これは5社の中でも一番多い数でした。

そして、Wi-Fiルーターの無料レンタルもある上に、このルーターがしっかりと「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応した
高性能ルーターなのもありがたいですよね。ということで、たくさん調べた結果最も安心できた「GMOとくとくBB」に
決めました!

いかがでしたか?プロバイダ選びには接続方式という重要なポイントがあります。これを知っているか知らないかで、快適な
インターネット環境を送れるかどうかが変わってきます!
ぜひこれからドコモ光でプロバイダを選ぶ人の参考になればうれしいです!


ドコモ光では通信速度がプロバイダで変わるので注意!


ドコモ光のプロバイダは適当に選ぶと本当に後悔しますよ・・

V6プラスというオプションがついているのと、ついていないプロバイダは速さに大きく影響がでます。

さらにV6プラスというIPV6という技術に対応したオプションの中でも微妙にちがいがあって説明するのは難しいのですが、GMOのとくとくBBというプロバイダにしたら
お得だし速かったよ、という体験した結果をとにかくお伝えしたいのです!

あとキャッシュバックやポイントなどキャンペーン内容も他のプロバイダに比べてかなりオトクですので。





ほんとWIMAXの遅さはなんだったのか・・・と思いますよ。
というほど夜でも快適にネットできています。

旦那はこれでスマホのゲームもWIFIでやり放題だ!と喜んでおりました(笑)



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