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ドコモ光のプロバイダ

ドコモ光のプロバイダ「biglobe」評判一覧・速度は遅い?

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ドコモ光のプロバイダ「BIGLOBE」の評判一覧・速度は実際遅いの?

こんにちは!とく子です。

ドコモ光のプロバイダ「BIGLOBE」はタイプAのプロバイダで料金も安く、人気が高いですよね。
でも実際にはどうなんだろう?と気になりますよね。

そこで、今回は「BIGLOBE」の評判やメリット・デメリットについてまとめてみました!
これからドコモ光に変える人や、プロバイダで悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

ドコモ光でプロバイダを「BIGLOBE」、悪い評判は?

実際にドコモ光でプロバイダがBIGLOBEの人の口コミ・評価を調べてみました。

・なんだか速度が安定しない。動画を見ているとカクカクして時々止まってしまう。
・BIGLOBE…速度が遅いです。
・月額料金がもっと安い光コラボ事業者があると思う。
・最近、自宅のドコモ光(BIGLOBE)回線が定常的に一桁Mbps台にまで落ちてきているように感じる。PPPoEをダウンして、
MAP-E経由にするとスピードテスト的にも問題なくなるので、やはりボトルネックなんだろうか。

BIGLOBEの口コミ・評価の中で、最も多い悪い評判が「速度が遅い」でした。スピードテストの結果が、1.49Mbpsや4.03Mbpsと
いった数値もありました。下りの速度が10Mbpsを切ると、動画によっては快適に見えないこともありますので、
これでは光回線としては遅すぎてストレスが溜まってしまう状態ですよね。

ドコモ光でプロバイダを「BIGLOBE」、良い評判は?

一方、口コミ・評価の中には良い評判も多く見受けられました。

・家族全員Docomoを利用しているので、ドコモ光パックでスマホや携帯がお得に使える。
・一人暮らしの自分と実家で、複数割が組めてシェアパックがお得。月々300円安くなって嬉しい。
・BIGLOBEの安心パックが12か月間無料で使えてお得。これでセキュリティ対策バッチリ!
・BIGLOBEの迷惑メール対策はブロックサービスがあり、とても良好ですね。
・BIGLOBEのメール問い合わせは応対が早いですね。
・BIGLOBEはサポートが良いです。
・コンテンツの量はBIGLOBEが日本一だそうですね。バックボーンは日本最大級で安心です。
・BIGLOBEを使ってます。不自由なく快適に使えますね。普通に速くて突然切れることなく不安定になったりしません。
・キャンペーンや料金が安いプロバイダはあると思いますが、安定性を考えるとBIGLOBEなどのプロバイダがいいと思います。

こちらは主に、料金面とセキュリティ対策に関する良い評価が多く見受けられました。
特にBIGLOBEは、老舗ならではの安心サポートの充実が高い評価につながっているようです。

ドコモ光でプロバイダを「BIGLOBE」、速度の評判一覧

口コミ・評価について、特に意見の多かった速度に関するものを一覧にまとめてみました。

悪い評価

・夜間の通信が遅い
・上りは良いけど、下りが遅い
・遅いからプロバイダ変更した
・ドコモ光+BIGLOBEって速度制限かかるのか?友人の家、光で1Mbps以下の速度ってありえない。スマホのテザリングの方が早いのでは。
・BIGLOBE…速度が遅いです。1.49Mbpsしか出てません。
・人気のプロバイダは遅いと聞いてたんですが、BIGLOBEにしてから動画が止まるようになってしまった。
・ドコモ光のプロバイダは店員のオススメとして勧められた結果、BIGLOBEに。しかし、速度は7.59Mbps。
・下りよりも上りの方が、スピードが出てる。それだけBIGLOBEのダウンロードが遅すぎます。
・ダウンロード4.03Mbpsです・・・1Gbps対応なんですかこれは?

良い評価

一方、価格ドットコムの5段階評価とスピードテストの数値はとても良い評価でした。

2017年5月には価格ドットコムの5段階評価で2.5。15位中10位と評価は低めでした。それが、評価が2017年8月には2.77(8位/15位中)、
11月には2.92(5位/12位中)と順位・ポイントとも上昇。最新のデータでは、2018年2月時点で2.93(4位/12位中)まで上昇しました。

速度に関しても、評価は上々。2017年5月時点で、下りの平均速度は134Mbpsで13位中5位。2017年8月には220Mbps、11月には
264Mbpsまで速くなっています。2018年2月には187Mbps(4位/13位中)と前回よりも下がっていますが、インターネットの
ゴールデンタイムと呼ばれる夜間に平均速度を計算すると116Mbpsと100Mbpsを超えているため、安定していると言えるでしょう。

ここまで良い情報と悪い情報があると、果たしてどちらが信用できるのか・・・迷いますよね。

どうして良い評判と悪い評判に分かれるのか?

特に速度に関しては、評価が真っ向から対立していました。なぜこんなにも感じ方が違うのか?
その理由は、インターネットを使用している環境によって通信のスピードが変わるためです。

インターネットの流れは、よく道路に例えられます。道路は、朝夕の通勤ラッシュの時間など人が多く移動する時間は混みやすく、
一方で自動車利用の少ない時間帯は混雑がなく快適に運転できます。また、高速道路の料金所では、ゲートが少ない場合料金精算に
時間がかかると詰まってしまい、渋滞を引き起こしてしまいますよね。

それと同じ原理で、インターネットも使用する人が増える夜間は、通信量が多く集中してしまうことになりますので
流れが悪くなり遅いと感じてしまいます。また、通信速度は住まいの環境にも影響されます。

戸建で夜間に通信速度が遅い場合、考えられる原因3つとは

・光回線のシェアの影響

周辺の利用者が急激に増えた場合など、設備が小規模過ぎて、通信が混雑することがあります。マンションタイプの場合は、
1本の光ファイバーを複数世帯で共有しています。一方、戸建タイプの場合は、実は1本の大きな光ファイバーが各エリア内で4分岐され、
電柱でさらに8分岐し、各世帯にひかれています。

一見一つの建物で1本の光ファイバーを独占しているようですが、実は近隣でシェアしているのです。

だから、近所でインターネットを使用している人が集中した場合、影響してしまい、速度が低下してしまうことがあるのです。

・Wi-Fiルーターと他の電化製品の電波干渉

自宅でWi-Fiルーターを使用してインターネットを利用している場合に考えられるのが、電波の干渉です。Wi-Fiには2.4GHzの
周波数帯を使用しており、電子レンジなどの電磁調理器の周波数帯と似ています。電子レンジを利用している時に速度が遅くなったり
途切れたりする場合は、電波干渉により通信障害が起きているかもしれません。

その場合は、Wi-Fiルーターの周波数を5GHzに変えることや、近くに電磁調理機を置かないようにすることで
改善がみられるかもしれません。

・プロバイダの影響

特に夜間(ゴールデンタイム)だけ遅くなるという場合は、プロバイダに原因があることがほとんどです。

プロバイダは別名「インターネット接続事業者」です。自宅から光回線で結ばれたプロバイダは、「基幹回線網(バックボーン)」を
使ってインターネットに接続してくれます。このバックボーンが、夜間は特に利用者が多く混み合うことで、インターネットが
繋がりにくくなったり速度が遅くなったりするわけです。

特にBIGLOBEのような老舗の大手プロバイダは、契約者数も非常に多いです。2017年9月末時点の光回線契約数のうち、プロバイダの
シェアを示したデータでは、OCN、Yahoo!BB、So-netに次いで4位のシェア、約10%を占めています。契約者数が多いということは、
その分利用が集中することも多くありますので速度が遅くなってしまうことが多い、と考えられるんですね。

マンションで夜間に通信速度が遅い場合、考えられる原因3つとは

・集合住宅では配線の方式によって速度が変わる

マンションタイプの場合、共用部から通信を分配して各世帯で光通信が利用できる仕組みです。
この通信を分配する方式によって通信速度が変わってきます。

通信を分配する方式には、光回線方式の他にLAN方式やVDSL方式があります。光回線方式の場合は、電柱から引いた光回線と
同等のケーブルで各世帯に分配されるため、通信速度は変わらず最大1Gbpsです。

しかし、LAN方式はLANケーブルで、VDSL方式は電話線での分配になりますので、下り速度が最大100Mbpsしか出ないのです。
予めマンションに設置されている光集合装置(共用部に設置されている、通信を分配する機械)によっては速度が遅くなってしまうと
いう訳なんです。

・マンションの光回線は共有して使っているため

多くのマンションタイプはVDSL方式ですので、速度が遅いことがあります。しかし、最大1Gbpsの光回線方式だったとしても、
戸建よりもマンションの方が、実は回線速度が遅くなったり繋がりにくくなるトラブルが発生しやすいです。それは、マンションの
光回線の仕組みが要因です。

マンションタイプは、一本の大きな回線を電柱からマンションにひいています。電柱から引かれた光回線は、この時一旦分岐するための
機器に接続され、そこから各部屋に分かれて繋がっています。マンションの光回線は他の世帯と共有して使用するため、利用者の数に
よって速度が変化しやすくなります。

特に夜間は自宅にいてインターネットをする人が増えますよね。その影響で速度が落ちてしまいます。BIGLOBEは特にユーザー数が
多いですから、「マンションで夜使うと遅い」という口コミが増える人も増えてしまうんですよね。

・スマホやパソコン・・・同時に複数台の機器を使うことが増えたため

その昔は一家にパソコンが一台あるかないかというような時代でした。それが現在は、一人一台パソコンを持っているだけではなく、
スマートフォンやタブレット、ゲーム機器といった通信機器を一つの世帯で複数所有するのが当たり前になりました。

この数年間で、光回線は各家庭にものすごいスピードで浸透していきました。また、動画やゲーム、SNSなどインターネットでの
情報のやり取りがすさまじい量になりました。そのため、マンション内では情報のやり取りが激しい時間帯、特に夜間にアクセスが
集中すると渋滞が起き、通信速度が遅くなってしまうようになりました。

また、この通信量の増加にマンション側の設備が追い付いていない可能性も高いです。インフラ整備も徐々に進められていますが、
整備がまだまだ追いついていない現状もあるかもしれませんね。

プロバイダはどこでもいい?プロバイダ選びが速度に影響を与える

さて、プロバイダを選ぶ時に気になるのが「プロバイダって会社によって速度が違うの?」ということです。
口コミや評判を調べていると、「プロバイダを変えたところ早くなった!」「前と比べて遅い」というものが多く見られます。

プロバイダとは、インターネット接続事業者という名前の通りインターネット回線を繋げる役割があります。
そのため、本来は回線の速度とプロバイダは関係がありません。しかし、実際はバックボーンの大小によって速度が遅くなったり
することもあります。

つまり、プロバイダによって速度は変わりませんが、「安定性」は変わるというわけです。

道路における車の渋滞も同じことが言えます。車線の多い幹線道路であっても車の量が膨大であれば渋滞しますし、
細い路地でも走りやすく車が少なければスイスイ走りますよね。また、時間帯によって車の量が変われば走るスピードも
変わります。通行量が多い道路ほど、実は車の量に影響されます。それと同じです。

安定して速度をキープしたいのであれば、安定性の高いプロバイダを選ぶことがとても重要なんです。

どうしても遅い時はプロバイダ乗り換えを検討するのも良し

プロバイダが原因で遅くなっている場合は、別のプロバイダに乗り換えることで速度が改善することがあります。
しかし、プロバイダの変更というと少々面倒な印象がありますし、変えたところで本当に速度が速くなるのか?と
不安になる人もいますよね。気持ちわかります。

でも、悩んでいても速度は決して早くなりません。
一度やってみる価値はありますので、プロバイダの変更を試してみるのもよいでしょう。

BIGLOBEならではのメリットはあるか?

BIGLOBEの口コミを見る限り、速度に関しては速い・遅いと人によって様々です。これは利用する環境や時間帯によって
左右されますので、一概に良いか悪いか判断はできないですよね。では、BIGLOBEを選ぶにあたってのメリットはどのようなものが
あるのでしょうか?調べてみました!

無料でメールアドレスが1つ利用可能

無料でメールアドレスが標準で1つ使えます。また、追加を希望する場合は、家族会員サービスに(月額0円)加入すると
最大で5つまで利用ができます。また、オプションサービスとして「使い分けアドレス」を利用すれば月額150円(税抜)で
最大30個までメールアドレスを追加する事ができます。複数の人で使う場合やメールを多く利用する場合はとても便利ですね。

「BIGLOBEあんしんパックforドコモ光」が12か月間無料

BIGLOBEでは、下記3つのセキュリティ機能が搭載されたあんしんパックが12ヵ月間無料で利用できます。
また、無料期間終了後も月額500円(税抜)で継続利用が可能です。

・ウイルス対策
・ネット詐欺対策
・迷惑メール対策

訪問サービスが初回無料

現在、訪問サポートを初回無料で実施しています。インターネットの接続などフォローしてくれますので、初心者でも安心ですよね。
ただし、無料の範囲が決められており対象外の場合は有料で別途料金がかかるので注意が必要です。

IPv6オプション

BIGLOBEはとても人気の高いプロバイダですが、人気が故に回線の混雑がネックではありました。速度の口コミにもあるように、
「速度が遅い」と感じる人も多かったのです。その混雑の改善を解消すべく導入されたのが、「IPv6」という接続サービスです。
このIPv6オプションのおかげで速度が速くなったいう評判が増えました。

IPv6を簡単に言い表すと、今までの混雑するゲートを通らない接続方式です。
高速道路で言えば、従来の料金所での混雑を改善すべくETCゲートが導入されたようなイメージ。
回線の混雑を避ける進化系の接続方式です。

BIGLOBEでは、このIPv6接続サービス、通称「IPv6オプション」を提供しています。
以前は「v6プラス」というサービス名で提供されていましたが、現在は「v6プラス」の新規受付は
終了し「IPv6オプション」とサービス名称を変更しています。

また、「IPv6オプション」は、通信速度の大幅な改善が見込めるサービスですが、その恩恵を受けるためには、IPv6の
接続方式に対応したルーターが必要です。そこで、BIGLOBEは、高スペックのルーターを月額500円(税抜)でレンタルしています。

これらのメリットをまとめると、ざっと以下のようなものになります。

・安心できるセキュリティが12ヵ月間無料
・無料のサポートが付いていて初心者でも安心
・「IPv6オプション」で他社とは速度を差別化
・高スペックのルーターを月額500円でレンタル

BIGLOBEのお得なキャンペーン情報は?

ドコモ光のプロバイダがBIGLOBEの場合、プロバイダ独自のキャンペーンは残念ながら見つかりませんでした。
手厚いセキュリティやメールサービスがあるだけに、少し残念です。

しかし、申し込み窓口によってはお得なキャンペーンがあります。それが代理店トータルサービスの公式ホームページからの
申し込みです。ドコモ公式キャンペーンの10000dポイントキャッシュバックに加え、サイト限定キャンペーンとして10400円、
さらに東海地区の申込の場合は10000dポイントがプレゼントされます。

dポイントでのプレゼントですが、最大30400円キャッシュバックになりますので、お得ですよね。
ただ、こちらは選択するプロバイダに関わらず対象となりますので、BIGLOBEならではのキャンペーンというのは
ないようです。

「ビッグローブ光」と「ドコモ光でプロバイダがビッグローブ」とはどう違う?

「ビックローブ光」は、BIGLOBEが提供する光回線です。BIGLOBEがNTTの光回線を借りてインターネットに必要な光回線を
提供しているサービスです。回線とプロバイダを一体化して提供していますので、窓口が一本化されます。
また、料金を抑えられるメリットもあります。

ただし、光回線もプロバイダも契約はBIGLOBEになりますので、プロバイダのみ変更などはできません。

一方、「ドコモ光でプロバイダがBIGLOBE」は、回線はドコモと契約を、プロバイダはBIGLOBEと契約しています。
契約窓口は異なりますが、サービスの申込はドコモショップや代理店の窓口で一括してできるのでそれほど手間ではありません。

一番のメリットは、ドコモ光の契約者はドコモの携帯電話やスマホのパケットパックと併用することができ、セット割引を
利用できる点です。かつ、BIGLOBEの会員サービスも利用可能ですので、ドコモユーザーはドコモ光の契約をする方がお得ですよね。

「ビッグローブ光」の実際の評判は?

ビックローブ光、実際にはどのような評判なのでしょうか?調べてみたら以下のようなものがありました。

・KDDIに買収されたため、携帯電話がauのユーザーは割引があります
・auセット割が適用で月額2,780円。低価格。他のサービスはごく普通。

・普通に使う分には充分ですが、ブログサービスはややショボい
・サポートが最悪。繋がらなくなったので連絡したら調査中と言われ、その後連絡なし。
・発注してから二か月待たされました。BIGLOBEとNTTでやたら連絡が取れてなかったし大変だった記憶があります。
・BIGLOBE光の勝手に加入させられる有料オプション、開通後に解約するのを忘れてそのまま契約し続けると、いくらauスマホとの
セット割を聞かせても軽く5000円は飛ぶ。クソすぎる

概ね、料金は他社より安い方でauユーザーであればなおお得という情報が多く見られました。
しかし、サポートやオプション加入に関してなど、あまり良くない口コミもありました。

ビッグローブ光の速度の評判一覧

ビックローブ光の速度に関する口コミをまとめてみました!

・たまに電波が悪くなりおかしいときもあります。もう少し電波がよくて安定しているところにすればよかった!
・普通ですがたまにつながらなくなる。
・マンションタイプですが、速い時で2Mbps前後、夜はほぼ1Mbps以下。HDの動画はまともに見られない。
・平日夜や土日の下りの速度は1Mbpsを下回ることが多いです。
・最悪。時間帯関係なく遅い。深夜2時頃は少し改善するようだが遅い。YouTubeのHD動画は5秒おきの止まる感じ。
・帰宅し、一番ネットを使う夜9時前後あたりから2時間くらい1Mbpsを割ってきます。

どのプロバイダでも「速度が遅い」という口コミや評判はありますが、ビックローブも例外ではありませんでした。
動画視聴ができない、という口コミが目立ちました。

一方、こんな評判も。

・自宅のBIGLOBE光、v6プラス申し込んだらめっちゃ早くなった。昨夜2Mbpsだったのが、今日は100Mbps超えてる!
・BIGLOBE光、最近回線設備増強されてVDSL、v6プラスで上下平均90Mbps出てる。満足。
・ビッグローブ光のIPv6プラスオプション契約したら夜10時頃の時間帯のネットがクソ速くなったwww!
無料オプションだからフレッツ光系の回線で速度が出ない人には超オススメ!(ひかり電話契約か別途対応ルーター必要ですが。)

速度の酷評が多い中でも、しっかりと速度が出ている人もいます。3つ目の口コミの人は、元々3.6Mbpsしか出ていなかったのが
V6プラス契約後は146.08Mbpsもの速度が出ているようです。ビックローブ光もv6プラスサービスを提供していますので、
速度を出したいのであればv6プラスサービスの申し込みは必須のようです。

プロバイダのインターネット接続方式も速度で影響を与える

先ほどから何度も出てきている「V6プラス」。今までの混雑するゲートを通らない接続方式とご紹介しました。
具体的にはどのようなものなのでしょうか?

従来のインターネットの接続方式は、IPv4方式が主流です。この接続方式は、インターネット接続の利用者が多い時間帯は
認証ゲートが混雑するため、速度の低下が起こりやすい方式です。一方、IPv6と呼ばれるIPv4のバージョンアップ版は、この
混雑する認証作業を必要としませんので、渋滞が起こらず回線速度が速くなるという訳です。

プロバイダを選ぶときは、接続方式がIpv6に対応しているかどうかもとても重要なんです。

IPv6で速度が速くなるとはどういうこと?

しかし、IPv6対応の全てが、速度が速いという訳ではありません。
実は、IPv6の中にも種類があります。「IPv6 PPPoE方式」と「IPv6 IPoE方式」です。

PPPoE方式は、従来のIPv4でのインターネット接続にも使われていた接続方式です。簡単に言うと、プロバイダから割り当てられた
IDとパスワードを使用して認証を行い、インターネットに接続されます。従来と同様の方式のため、プロバイダ側からすれば
導入しやすい方式なので、導入しているプロバイダは数多くあります。

しかし、「IPv6 PPPoE方式」では実は速度が安定して速くはなりません。

その理由は二つです。

一つは、PPPoE方式の仕組自体の問題。認証のために「トンネル」を通る仕組みのため、その際に速度制限がかかってしまいます。
PPPという通信ルールの問題で、トンネルを通る時には最大200Mbpsしかでません。

もう一つは、「網終端装置」の存在です。NGN(NTTが保有するIPv6ネットワーク)とプロバイダを接続する際に通過する
「網終端装置」の処理が、利用者が多いと追いつかずに混雑を起こしてしまうのです。

そこで、改善されたのが「IPv6 IPoE方式」。IPoE方式は認証を行わず、NGNやインターネットと直接接続する方式です。
混雑する網終端装置も通りませんし、速度制限のあるトンネルも通過しないので快適な速度が出せるという訳なんです。

プロバイダを選ぶのであれば、当然「IPv6 PPPoE方式」よりも「IPv6 IPoE方式」がおススメですよね。

しかし、「IPv6 IPoE方式」にもまだ問題があります。
それは、IPv6自体の問題でもありますが、対応している機器やウェブサイトがまだ少ないということ。

IPv6接続でインターネットをするには、通信機器・回線・ウェブサイトなどすべてがIPv6対応でなければならないのです。
IPv6に対応していない場合は、従来のIPv4接続となりますので、速度が落ちますよね。
せっかくプロバイダがIPv6 IPoEに対応していても、利用している機器や、見たいサイトが未対応だと意味がありません。

そこで改善策として出てきたのが、「IPv4 over IPv6」。
IPv4通信でも、快適なIPv6 IPoEの経路の上を通れるようにする技術が開発されました。
これによって、IPv4でもIPv6でも、混雑する経路を通らずに高速通信が可能になったわけです。

そして、「IPv6 IPoE」と「IPv4 over IPv6」の両方が使えるようになったのが「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」。「V6プラス」と呼ばれる
サービスなのです。「V6プラス」の他にも、BIGLOBEのように「IPv6オプション」や「IPv6 高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」という
名称でサービスを提供しているプロバイダもありますが、仕組みは同じです。

もうお分かりですよね。高速通信を利用したいのであれば、プロバイダは「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」に対応した
会社を選ぶのがよいですよね!

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」に対応しているドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」に私が決めた理由

色々調べた結果、ドコモユーザーの私はセット割がお得な「ドコモ光」での契約が最適と判断。
その中で、プロバイダ26社を調べた結果、最もお得だったのが「GMOとくとくBB」でした。

GMOとくとくBBに決めた理由は以下の通り、とにかく手厚いキャンペーンとサポートがあるからです。

・V6プラス対応の高速通信
・ドコモ携帯とのセット割
・初期工事費無料
・V6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
・セキュリティソフト1年間無料
・出張サポート1回無料
・現金のキャッシュバック有
・dポイントのプレゼント

BIGLOBEも手厚いサポートがあり、初心者としては安心できる内容でした。しかし、Wi-Fiルーターは有料レンタルであることや
キャッシュバックのキャンペーンがなく、比較するとGMOとくとくBBの方がお得感が強かったのです!GMOとくとくBBは大手
インターネット会社のGMOインターネット株式会社の提供ですので、そういった意味でも初心者には安心かと思います。

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